新卒採用

挑戦のStory

クラシエ製薬

ドラッグストアを通じて
漢方を世に広めていく。

中四国ヘルスケア支店
2013年入社 社会学部

HMR

PROFILE

入社後は、中日本ヘルスケア支店に配属。東海エリアのドラッグストアなどに、漢方薬を中心とした自社商品を販売する。2015年からは現部署に異動し、広島・山口・鳥取・島根のドラッグストアを担当。現在は係長として、部下の育成にも従事している。

Challenge Story #01

マーケティングの提案もこなすことで
幅広い能力を習得していける

担当エリア内のドラッグストアや薬局に、「クラシエの漢方薬」を販売するのが私の職務です。自社商品を売り込むだけでなく、店舗内での商品の陳列法を提案したり、顧客側の販売担当や薬剤師に消費者への勧め方をご紹介したりと、実務は広範囲にわたります。医師の処方箋を必要としない一般用医薬品の場合、卸売業者経由で小売店に販売する製薬会社が大半ですが、クラシエは直接小売店に販売する“直販”なのが特徴。例えばドラッグストアの場合、商品部と商談して納入する商品の種類や数を決めますが、その後は各店舗を管理している営業部に商品の特徴や販売法を伝えるなど、すべてを自身でカバーする必要があります。商品についてはもちろん、マーケティングの知識なども必要となるため大変ではありますが、そのぶん、幅広い能力を身に付けられます。また、店舗のスタッフさんから「教わった通りにお客さんに勧めたら症状が改善したと喜んでもらえた」など、反響をダイレクトに知ることができる点もやりがいに繋がっています。

Challenge Story #02

「クラシエの漢方」をドラッグストアの業績アップの
起爆剤として活用していただく

ドラッグストアには、きめ細やかなカウンセリングを重視するところと、品ぞろえを豊富にして消費者が自由に選べることを重視するところがあります。私が担当するドラッグストアは前者のタイプでしたが、漢方についてはベテランの薬剤師さんが知っているだけという状態でした。しかし漢方は、徐々にではありますが、認知度が上がり市場が拡大してきています。そこで私は、このドラッグストアの商品部に、全社的に漢方に注力することで、他社との差別化を図るべきだと提案しました。この提案を受け入れていただき、まずは販売員さん向けの勉強会を実施。「漢方アドバイザー」という社内資格も創設していただき、人材育成に力を入れました。

この結果、1年後には売上が約1.7倍に伸びたのです。もちろん、伸びた売上の大半は、クラシエ商品によるものです。つまり、私たちの商品を活用していただくことで、ドラッグストアの業績アップにつなげることができたわけです。ドラッグストアの立場で戦略を考えることの大切さを再認識できたという意味で、このチャレンジは、私自身にとっても非常に貴重な経験になりました。

Challenge Story #03

漢方の有用性を広く認知してもらうことで
クラシエをより強くたくましくしていきたい

例えば、昨今の流通はECがシェアの拡大を続けていますが、この分野でのクラシエの人材投資や設備投資は、まだまだ不十分ではないかと感じます。私自身、まだまだ知識が不足していますので、勉強や研究を重ね、いずれは社内の体制整備に関与したいですね。そのためには、実店舗における成功事例を積み上げ、経験の幅を広げる必要があると思っています。販売現場の最前線にいると、一般の方に漢方を認知していただく余地は、まだまだたくさん残っていると感じます。お取引先を通じて漢方の素晴らしさや有用性を広め、クラシエをより強くたくましくしていきたいです。

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