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研究開発ニュース

2013年9月12日

学会発表

チューインガムによるブラッシング効果の評価方法の検討
−ヒドロキシアパタイトペレットを用いたモデル評価系−

クラシエフーズ株式会社

クラシエフーズは、2013年8月30日に行われた日本食品化学学会 第19回総会・学術大会にて、以下のとおり発表いたしました。

概要

 

  演題名

  チューインガムによるブラッシング効果の評価方法の検討

 −ヒドロキシアパタイトペレットを用いたモデル評価系−

  発表内容概要

・ガムのブラッシング効果について、モデル装置を用いて評価する方法を確立した。

・ヒト歯面でのガムのブラッシング効果について、染色液の残存度から簡易的に評価 

 する系を確立した。

・両評価系より、ガムにブラッシング効果があることが確認され、その効果はガムの

 硬さ・形状・大きさに起因することが示唆された。

  発表日

  2013年8月30日

  学会・新聞・雑誌名

  日本食品化学学会 第19回総会・学術大会