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おとなのにきび研

にきびの部位ごとの原因とケア : 耳篇

触ると痛い
耳"にきび"を何とかしたい!

"耳に、にきびができるの?"と思われるかもしれませんが、耳の中や耳たぶは意外とにきびができやすいところです。耳にも毛穴が存在し、その中に皮脂や汚れが詰まるため、にきびができるのです。それでは耳"にきび"の対策についてお教えします。 ※この画像は、にきびができる部位を表現したイメージ画像です。にきびの症状を表現したものではありません。

1. 耳は汚れがたまりやすい

耳は、奥まで掃除することが難しく、汚れがたまりがちな場所です。また、シャンプーやコンディショナーなど、洗髪のとき十分にすすげず、耳のうらや周辺に残ってしまうことがあります。とくに耳のうらなどは見えにくいところなので気づきにくく、汚れとなって残り、にきびの原因になりやすいです。そのほか、シャワーを浴びたあと、体全体をバスタオルで拭いても、耳の中まで拭くことを忘れていませんか? 耳の中がぬれたままだと、アクネ菌(※)が繁殖しやすいため、症状が悪化する場合があります。

2. 耳には雑菌がいっぱい!? 

耳は汚れがたまりやすいだけでなく、雑菌が繁殖しやすい場所でもあります。意外と見落としてしまうのが、イヤホンについた雑菌です。毎日、音楽を聴くときに使用するイヤホンには、汚れや雑菌などがたくさんついています。イヤホン自体をきれいにしないと、雑菌が繁殖するので注意しましょう。また、耳に触れる手や枕カバーなどの寝具にも雑菌がいます。手を洗ったり、寝具をひんぱんに洗濯したりしないと、雑菌がどんどん増えてしまい、にきびを悪化させる要因になります。

3. ホルモンバランスの乱れでさらに悪化するかも!?

ホルモンバランス(※)の乱れが、耳"にきび"の原因になることもあります。睡眠不足やストレス、不規則な生活習慣などによりホルモンバランスが乱れると、皮脂分泌が過剰になります。そうなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなって、にきびができてしまいます。

4. 耳"にきび"は清潔が第一! 

耳"にきび"のケアで心がけたいのは、耳を清潔に保つことです。耳の周辺にシャンプーやボディソープなどが残らないようにしっかりすすぐようにしましょう。さらに洗髪後、タオルや綿棒などを使って、耳の周辺の水分をしっかりとることが大切です。
また、手で耳を触らないようにしたり、イヤホンを除菌シートで拭いたり、枕カバーをこまめに洗ったりするなど、直接耳に触れるものを清潔に保ちましょう。
このほか、十分な睡眠をとる、ストレス解消をするなど、心地良い時間をつくって、ホルモンバランスを整えることも大切です。

用語解説

●アクネ菌 常に皮膚に存在し、皮膚の健康に関係するといわれる細菌のひとつ。空気があると生きられない(嫌気性細菌)ため、毛穴の奥などに存在し、皮脂や汚れを栄養源として増殖する。●ホルモンバランス 体にはさまざまなホルモンが存在し、体の状態を一定に保つため、必要なときに必要な量が分泌されている。しかし、ストレスや睡眠不足などでホルモンの分泌量が少なくなったり、多くなったりして、ホルモンバランスが乱れると、体に不調が現れる。


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