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代謝コントロール ROOM BLUE

あなたの太り体質

ひんやり寒がりむくみしやすいタイプ クラッっと貧血むくみしやすいタイプ

あなたの代謝ライン

冷え急降下型

あなたは、どんな状態?

  • ひんやり寒がりむくみのあなたは・・・・・・

    ●冷えがあると水分代謝が悪くなり、体内に水分を溜めこんでしまいます。●さらには、血管外の余計な水分は血管を圧迫し、血行を悪くしてしまうため、より冷えやすくなり、むくみと冷えの悪循環に陥ります。●手足などの末端は心臓から遠く、血流が悪くなりがちなため、むくみが現れやすい場所です。●とくに冷えやすい女性の場合、体温を逃がさないよう血管が収縮し血行が悪くなり、むくみが現れ、太く見えてしまうことに。
  • クラッっと貧血むくみのあなたは・・・・・・

    ●貧血ぎみの人は、カラダの栄養(血)が不足している状態。栄養が不足しているので、代謝が悪くなりがちで、水分の巡りも悪化し、むくみとして現れることがあります。●とくに女性の場合、月経によって貧血ぎみ(不足の状態)になりやすいと言えるでしょう。

代謝の状態

  • 冷え急降下型のあなたは・・・・・・

    冷えによって、体内に水分を溜めこんでいる状態で水分代謝を悪くしています。また貧血ぎみの人も、栄養不足状態にあり、代謝が悪く、水分の巡りも悪化。カラダを温め、水分代謝を上げることが大切です。
  • むくむメカニズム

あなたへのアドバイス

  • ひんやり寒がりむくみのあなたは、

    血流改善で、あったか体質へ。
    ●カラダを温めること。血行を改善すること。そして余分な水分を排出することが必要です。●温性の食べ物や、血行をよくする食べものがおすすめです。
  • クラッっと貧血むくみのあなたは、

    まずは栄養を補い、代謝の改善を。
    ●不足した栄養を補い、カラダの水分代謝機能を高め、水分を排出することで、むくみを改善しましょう。

体質から見た性格傾向

  • 気弱・心配性・消極的 慎重・用心深い
    心配性で、用心深く、受け身なタイプ。
    考え過ぎる傾向があるので積極的な行動を。
    ●漢方的には、血虚(血が足りない)で、カラダに栄養がまわらず、本来、血で満たせるところに、水が入って溜め込み、冷え込むタイプの人です。●そういう人は、やや受け身で心配性。細かなことで、クヨクヨ考えすぎることが多くないですか?用心しすぎる一面があり、結局、何もしないで終わる傾向があります。●むくみ対策では、自分が良いと思うことは、積極的に取り組んでみてはいかがでしょう。

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anan総研ダイエット部 「冷え性青チーム」

「冷え・むくみ」に悩む青チーム。徹底的に体を温めて血液を巡らせ、むくみを撃退します。

冷え症で貧血気味、疲れやすい、月経不順があるなどの特徴をもつ青チーム。夕方になると脚がむくんだり、ひじから先や足先などがぷくぷくしている、水分代謝の悪いタイプです。鍼灸師の山本綾乃さんが、青チームの代謝を上げるための、温めのコツを教えてくれました。

山本綾乃

山本綾乃さん

鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、アロマセラピスト。女性専門の「はりきゅう・マッサージ うさぎ堂」院長。不妊治療を含めた、女性特有の悩みの解決に力を入れる。著書に『福助特製 女子ツボ温かパンツ』(小学館)などがある。うさぎ堂 http://usagidou.net/

太っているというより、冷えてむくんでいるのが青チーム。
代謝アップのコツは、
バスタイムから寝るまでの時間を『温めタイム』にすることです。
毎日続けることで、冷えにくく温まりやすい体づくりができますよ。

1 熱めのお湯(約42度)で汗が出るまで半身浴をする。

おへそくらいまでのお湯に、汗が出るまで浸かりましょう。常温の水を持ち込んで飲みながら、のぼせないように気を付けて。肩などが冷えるようなら、タオルをかけたり、Tシャツなどを着て裾を結んでも。

2 お風呂上りにはふくらはぎのツボ押しとマッサージ。

普段、ハイヒールなどを履く人は、なおさらふくらはぎがむくんだり、固くなっているはず。手持ちのボディクリームやオイルなどをつけ、足首からふくらはぎにかけて、やわらかくなるまで下から上にマッサージしましょう。椅子に座って足を組み、下になった足のひざにふくらはぎを乗せ、グリグリと刺激するのも簡単で効果的です。また、内側のくるぶしの指4本分上にある、「三陰交」というツボは、冷えとむくみに良いので、指でプッシュして。生理痛があるときは、温めると改善するのでおすすめです。

3 ドライヤーで襟足やふくらはぎを温める。

体全体を効率的に温めるには、襟足や足首を温めるのがおすすめ。髪を乾かすついでに、ドライヤーで襟足を温めると、肩こりの改善にもなります。また、足が冷えていると睡眠の質が落ちるので、三陰交を中心に、足首もしっかり温めて。

4 寝るときはレッグウォーマーを履く。

体を冷やさないためには、普段から、3首(首・手首・足首)を露出しない服装をするのが基本。寝るときは足首とふくらはぎを冷やさないよう、必ずレッグウォーマーを履きましょう。また、普段から、ストッキングより靴下、化繊より天然素材を選ぶことで、体を冷やすのを防ぐことができます。

5 カフェインは控えて、白湯やほうじ茶を飲む。

寝る前はもちろん、普段から、利尿作用が少ない温かいものを飲むのがおすすめ。特に、朝に白湯やほうじ茶を飲むと、胃が温まるので、血液が巡りやすくなります。

トライした感想

井上あんなさん生理不順に本当に悩んでいるので、この1か月でしっかり体質改善したいです。

西田彩花さん面倒で、毎日シャワーだったけど、今日からは心を入れ替えて半身浴するようにします!

平野絢子さん体を徹底的に温めて、むくみがどれだけ良くなるか楽しみです。

高瀬みささん内外から体を温めて、冷え性がよくなるとうれしいな。服装も気を付けます!

井上あずささんドライヤーで襟足を温めるといいなんて、知らなかった! さっそくやってみたいです。

岩間歩さん一日中座り仕事なので、むくみがひどいんですが、温めと当帰芍薬散ですっきりするといいな。

4週間後が楽しみです!

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