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物忘れとは物忘れとは

加齢によって、誰にでも「物忘れ」は起こります。

物忘れは、加齢とともに誰にでも起こることです。
一般的には、60歳を過ぎるころになると、記憶力に衰えが見え始め、65歳を過ぎる頃には、誰でも物忘れが多くなるといわれています。
物忘れには、主に2つの種類があります。1つは、脳へのインプット機能の低下による物忘れです。例えば、お昼ごはんに何を食べたかを忘れてしまうとか、かかってきた電話の相手の名前や会話の中身をすっかり忘れてしまうことなど、ものがうまく覚えられなくなることです。2つ目は、インプットは問題ないけれど、アウトプットがうまくできない物忘れです。こうした2つの状況を、「物忘れ」と呼んでいます。

物忘れの現状物忘れの現状

自社調査による「物忘れ」の現状

  • Q.昔より 物忘れが 気になる Q.昔より 物忘れが 気になる
  • Q.人の名前が 出てこない事が増えた Q.人の名前が 出てこない事が増えた
  • Q.ドラマや映画のタイトルが出てこない事が増えた Q.ドラマや映画のタイトルが出てこない事が増えた
  • Q.会話の中で言葉を思い出せず「アレ」という事が増えたQ.会話の中で言葉を思い出せず「アレ」という事が増えた
  • Q.「アレ」が出ることが多くなったQ.「アレ」が出ることが多くなった
  • Q.物忘れが増えたと感じるQ.物忘れが増えたと感じる
  • Q.物を取りに行ったのに何を取りに行ったか忘れてしまうことが増えたQ.物を取りに行ったのに何を取りに行ったか忘れてしまうことが増えた
  • Q.昨日の食事の内容がなかなか出てこないことが増えたQ.昨日の食事の内容がなかなか出てこないことが増えた
  • Q.鍵などの小物をすぐどこかに置き忘れてしまうことが増えたQ.鍵などの小物をすぐどこかに置き忘れてしまうことが増えた
  • Q.物をしまった場所を忘れてしまうことが増えたQ.物をしまった場所を忘れてしまうことが増えた
  • Q.蛍光灯などの電源を切り忘れることが増えたQ.蛍光灯などの電源を切り忘れることが増えた
  • Q.いつお金を使ったか思い出せないことが増えたQ.いつお金を使ったか思い出せないことが増えた
  • Q.物忘れの経験があるQ.物忘れの経験がある
  • Q.配偶者の物忘れが多くなってきたと感じるQ.配偶者の物忘れが多くなってきたと感じる
  • Q.父親の物忘れが多くなってきたと感じるQ.父親の物忘れが多くなってきたと感じる
  • Q.母親の物忘れが多くなってきたと感じるQ.母親の物忘れが多くなってきたと感じる
  • Q.義父の物忘れが多くなってきたと感じるQ.義父の物忘れが多くなってきたと感じる
  • Q.義母の物忘れが多くなってきたと感じるQ.義母の物忘れが多くなってきたと感じる

物忘れが起きる脳のしくみ物忘れが起きる脳のしくみ

物忘れが起きているとき、私たちの脳はどうなっているのでしょうか?

物忘れが起こるのは、脳の老化が原因です。脳に入ってきた情報を一時的に保存する海馬が衰え、物忘れがおこります。また、脳そのものも委縮することが物忘れの原因と言われています。

対策対策

脳の老化は、年齢とともに進行しますが、適度な刺激を与えることで、衰退を抑制し、健康的な維持につながります。また、必要な栄養成分やビタミンを摂取したり、運動など日々の機能改善の積み重ねも大切です。

加齢による「物忘れ」と「病気による物忘れ」の違い加齢による「物忘れ」と「病気による物忘れ」の違い

「物忘れ」の違いを理解しましょう!

加齢とともに、物忘れが多くなりますが、物忘れの内容によって、病気の前兆を疑うことも重要です。物忘れがすべて病気(認知症)につながるわけではありませんが、確かに加齢は、認知症を発症させる要素のひとつだといわれ、年齢が高くなるにつれて、認知症を発症する確率も高くなるといわれています。重要なのは、加齢によるものなのか、そうでないかを把握しておくことなのです。物忘れが病気と疑われる場合は、医薬品ではなく医療機関での受診をおすすめします。

加齢などによる「物忘れ」

加齢などによる「物忘れ」

  • ・出来事などの一部を忘れる
    何を食べたか思い出せない
  • ・物忘れに気付き思い出そうとする
  • ・新しいことを覚えることができる
  • ・日常生活にはあまり支障がない
  • ・幻想や妄想は起こらない
  • ・人格に変化はない

病気と疑われる物忘れ

病気と疑われる物忘れ(医療機関での受診をおすすめするもの)

(医療機関での受診をおすすめするもの)

  • ・出来事などの全てを忘れる
    食べたことそのものを忘れる
  • ・物忘れに気付かない
  • ・新しいことを覚えられない
  • ・日常生活には支障をきたす
  • ・幻想や妄想は起きることがある
  • ・人格が変化する
    暴言や暴力をふるったり、怒りやすい、何ごとにも無関心になるなど、人格崩壊のおそれがある

※この医薬品は、病気と疑われる「物忘れ」や認知症の
治療または予防に効果があるものではありません

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