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クラシエグループ 「KAMAISHI KIDS TRY」
プロジェクトムービーを公開しました

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クラシエグループ 「KAMAISHI KIDS TRY」プロジェクトムービーを公開しました~釜石で「漢方薬講座」を開催、「知育菓子教室」は初の3か国語対応!~

クラシエは東北を応援し続けています



 2019年、東日本大震災から7年目となる今年、日本の12都市で開催される
 「RUGBY WORLD CUP JAPAN日本2019」

 その会場のひとつとなる「釜石鵜住居復興スタジアム」に、昨年9月、日本、台湾、オーストラリアの3か国の子どもが集まり、タグラグビー交流「KAMAISHI KIDS TRY」が開催されました。


完成した鵜住居復興スタジアム


 「KAMAISHI KIDS TRY」の様子を映像にまとめました。
 子どもたちの様子に加え、現在の鵜住居の街の状況や、スタジアムの姿を是非ご覧ください。



クラシエは東日本大震災後、学校が避難所や仮設住宅の建設地となったために遊び場を失った子どもたちに、ともに学び、考え、成長する場としての「知育菓子教室(R)」を開催してきました。その活動は熊本地震の被災地を含め、全国に拡がっていますが、今も継続的に東北の子どもたちを応援してきました。

 そして「KAMAISHI KIDS TRY」の開催趣旨である、「“ラグビーのまち釜石”の鵜住居地区で、子どもを中心とした国内外のまちや人々との交流の場をスポーツを介して創り、子どもたちの成長やまちの活性化、震災復興の後押しの一助とする」に賛同し協賛しました。

 台湾とオーストラリアの子どもは3日間、日本の子どもは2日間の交流でしたが、言葉の壁、国の壁を越えて、身振り手振りを交えてコミュニケーションを取り、普段の生活にはない経験にTRYした子どもたち。この場所での経験は、きっと未来を担うこどもたちにとって、成長の大きな糧になることと思います。
 そして、その場所を提供できたこと、その場所に一緒に立つことができたことは、私たちクラシエにとっても、みなさまと共に、未来を超えていく大きな力になっていくのだと感じました。

 クラシエはこれからも、東北のみなさま、ステークホルダーのみなさまとの対話を通じて、イベントへの協賛や、クラシエの事業部門横断で「知育菓子教室」や「漢方薬講座」などの「未来が生まれる教室」を展開することで、皆さまと共に企業も社員も成長し、より良い社会の構築に貢献して参ります。





関連情報

「未来が生まれる教室」「知育菓子教室(R)」についての詳細はこちらをご覧ください。