ホーム > What's New > 【未来が生まれる教室】 東松島市立宮野森小学校で知育菓子教室(R)を開催

Information

2017年7月5日

「未来が生まれる教室」
東松島市立宮野森小学校で知育菓子教室(R)を開催

クラシエはコミュニティの発展のための次世代育成に寄与するため、CSR活動「未来が生まれる教室」の一環として、知育菓子教室(R)を東日本大震災の被災地域を中心に、全国の小学校で開催しています。


去る6月21日、東松島市教育委員会が主催する放課後子ども教室が東松島市立宮野森小学校で実施され、知育菓子教室(R)「たのしい!おいしい!お菓子で実験」を開催いたしました。宮野森小学校は、東日本大震災による津波被害を受けた旧野蒜小学校の災害復旧工事の一環として、旧宮戸小学校との統合によって2016年に新しくできた小学校です。


「海と森の学校」のコンセプトの通り、松島湾を臨む高台にあり、裏山の森も学びの場として活用しているとのこと。子どもたちを暖かく見守る木造の学校が印象的です。



新しい野蒜駅。左手海側には旧野蒜駅があり、震災遺構として残すための補修工事が行われていました。



さぁ、知育菓子教室®の始まりです。家庭科室には、1年生から3年生の30人に加え、地元ボランティアのみなさんも集まりました。


子どもたちの疑問に、クラシエ社員と地域のみんなで考え、答えていきます。



2番の粉を入れると・・・?子どもたちの興味・関心がMAXになる瞬間です。




いよいよ待ちに待ったお菓子タイム。学んで食べるから、さらにおいしい!?



参加した1年生からは「膨らんだ!」「カラフルだった!」といった素直なコメントが。3年生は、「キャベツとか牛乳とか何性とか学べてよかった」といった感想を話してくれました。


新しい学校の好きなところも聞いてみました。「木の香りが好き」「体育館がいいにおいだから好き」「図書室には、面白い本がいっぱいある」「静かに本が読めるから頭に入る」「広くて大きくて好き」「中庭や校庭など遊ぶところがたくさんある」など、子どもたちの楽しい学校生活が目に浮かびました。


周辺に完成した災害公営住宅への入居も始まり、新しいコミュニティの出発の時に、子どもたちの笑顔とそれを見守るボランティアのみなさんのうれしそうな表情に触れることができ、参加した社員もとても温かな気持ちになる時間を過ごすことができました。


クラシエは今後も、被災地支援を継続しながら、活動を全国に広げ、子どもたちを取り巻くさまざまな課題に向き合い、子どもたちの健全な育成と、地域コミュニティの発展に寄与していきたいと考えております。




<メディア掲載>
6月24日 三陸河北新報社「石巻かほく」

http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2017/06/20170624t13003.htm



<知育菓子教室(R)とは>
知育菓子教室(R)は、クラシエ社員が扮するねるねる研究所の助手が教材VTRを使用して楽しく進行する、「ものの性質」を学ぶクラシエの出張授業です。長年多くの子どもたちに愛されているクラシエフーズ(株)の知育菓子(R)の代表商品である「ねるねるねるね」を教材として使うため、子どもたちが好奇心をもって学習することができます。身近にある食品を例に「観察する」、「実験する」、「まとめる」、「食べる」、「振り返る」というステップを踏むことで子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問から科学への興味を引き出し、豊かな創造力を育みます。




【知育菓子教室(R)のご案内】
http://www.kracie.co.jp/news/10121320_3894.html


<クラシエのCSR活動『未来が生まれる教室』とは>
クラシエの商品や事業活動そのものを活用し、日本を取り巻く社会課題の解決に貢献する活動です。出張授業「知育菓子教室(R)」は、次世代育成と、地域コミュニティの発展を目的とした、この活動の一つです。クラシエは「未来が生まれる教室」の活動を通じて、ステークホルダーのみなさまともに企業も社員も成長し、より良い社会の構築に貢献することを目指していきます。




お問合せ
クラシエホールディングス株式会社 知育菓子教室(R)担当
TEL 03-5446-3078
MAIL mirai@kracie.co.jp
お問合せには、営業時間内に対応させていただきます(営業時間:9:00〜17:00、土日・祝日、弊社休業日を除く)。
※ お問合せ内容によっては、ご連絡までにお時間をいただく場合もございます。

Copyright (C) Kracie Holdings,Ltd. All Rights Reserved.