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2017年6月6日

クラシエが応援している
ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団
コンサートチケットを100名様にプレゼント!


日頃からクラシエ商品をご愛顧いただいているお客様への感謝の気持ちを込め、本日から、「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」コンサートチケットを総勢100名さまにプレゼントするキャンペーンを開始いたします。


ぜひ、ご家族やお友達などと一緒に、夏休みの楽しい思い出をつくってみてはいかがでしょうか?






クラシエは「あなたがたいせつな人と一緒に過ごす時間」を支えていきます


クラシエは、“一緒に過ごす、家族が笑う”そんな当たり前だけど、かけがえのない「家族で一緒に過ごす時間」を応援しています。「本物の音楽を提供し、子どもの感性を豊かに育む」ことを目的に活動しているズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団は、常に聴きに来られる方々を魅了し、家族で過ごす時間をより濃密なすばらしい時間にし、子どもたちが本物の音楽に触れる貴重な体験を提供しています。



私たちクラシエは、子どもたちが好奇心を育みながら楽しく過ごして欲しいという想いから、ズーラシアンの想いとその活動に賛同しています。2012年のズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団のオーチャードホールコンサート協賛に始まり、今年はズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団コンサートの東京公演<8月10日(木)東京芸術劇場>と大阪公演<8月20日(日)大阪 ザ・シンフォニーホール>を応援します。





コンサートチケット応募概要


クラシエとズーラシアンにまつわるアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で100名さまに、『ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団 東京/大阪公演 コンサートチケット(各会場50枚)』をプレゼントいたします。


■期間 : 2017年6月6日(火)〜 2017年6月26日(月) 23時59分まで


■応募方法 : WEBでの応募となります。下記ページにアクセスし、アンケートに答えてご応募ください。


<応募はこちら>

https://www.kracie.co.jp/enq/corp/zoorasian/


<クラシエたんぽぽメンバーの方はこちらから簡単応募ができます>

https://www.kracie.co.jp/enq-mem/corp/zoorasian/



※小さなお子様のクラシックコンサートが心配な保護者の方へ※

本コンサートは、ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団が0歳のお子様からご覧いただけるコンサートです。小さなお子様でも楽しんでごらんいただけます。

またコンサート中に、お子様が泣きやまないなどの場合にも、途中退席が可能です。ロビーなどで、お子様が落ち着かれた後に、曲間に再び席に戻ってお聞き頂くことが出来ます。安心して、小さなお子様ともご一緒にクラシックを楽しんでいただける、それが「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」のコンサートです。皆様のご来場をお待ちしております。



■当選者の発表・賞品のお渡し方法 :


賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。7月中旬頃発送予定です。




ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団について





株式会社スーパーキッズ 代表取締役 大塚治之さんより



2012年よりクラシエホールディングス株式会社さまにご協賛いただいている「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」は、ズーラシアンブラスをはじめ

とする「音楽の絵本コンサート」のまさに集大成として制作いたしました。


たとえば文学でいいますと、宮沢賢治の童話をそのまま読みきかせても、

小さな子どもにはなかなかむずかしいものですが、絵本ならよく理解できます。

 


それを音楽に置き換えるなら、視覚的な世界観を作った上で一流の音楽を奏でるということになると考えました。幻想的な視覚情報が、子ども達に音楽を聴く姿勢を与えるため、子ども達は自然と音楽の世界に入ることが出来ます。
絵本と同じようにその体験が親子もコミュニケーションを豊かにしていく、これが「音楽の絵本」の集成であるズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートの目的です。

私がこの「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」で実現したいシーンは、子どもの喜ぶ様子を見て目を細める親の姿ではなく、子どもが嬉しくて親の顔を見上げたとき、親も自分と同じように感動しているといったシーンです。


本公演は参加型のコンサートではありません。親子が対等な立場で楽しみ、家庭に帰ってからも音楽で豊かな親子コミュニケーションを発展させていく、そんなイメージのコンサートです。

一方で、子どもがちゃんと最後まで聴くためには、無理なく子ども達が聴く体勢をとり続けられなくてはなりません。ですから私たちは、演目を何にするかということより、時間とともに変化する子どもの集中力をどのようにコントロールしていくかを中心に、全体の構成を考え演目を決めていきます。


このため、空間原理(mythos、pathos、logosの各空間)、ノンバーバルコミュニケーションやアフォーダンス理論などを参考にしながら、慎重に全体を計画しています。『暗いと子どもが怖がるから場内を明るくして』等という、普通に考えれば小さな事柄も、我々には大問題になってしまいます。私たちは、明るい暗いではなく、視覚面の移動と視覚情報の変化と、とらえているためです。このことは、子ども達に『次に何かが起こる』ことを予見させ、集中が自然と高くなる効果をもたらします。
このように、司会の登場するタイミングなど全て、子ども達の集中力に大きく関わる問題ですし、演奏会の中盤ではほどよく飽きてしまうことも、全体の構成を見渡したときには必要なため、計画的に飽きるシーンも挿入しています。


全ては、終了後に『楽しかったね』『また来ようね』を子ども達の心に芽生えさせ、会場を後にした後、お母さんやお父さんと『とびきりの会話』を楽しんでいただくためです。

 



ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団って?

ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団は、シンフォニック童謡をテーマとし、全てオリジナルアレンジで演奏する

おそらく世界初の親子のためのオーケストラです。演奏者は全て動物たち。20004月よこはま動物園ズーラシアでデビューした金管五重奏団「ズーラシアンブラス」から始まりました。


 

「ズーラシアンブラス」は、指揮者のオカピをはじめ、トランペットのインドライオン・ドゥクラングール、ホルンのマレーバク、トロンボーンのスマトラトラ、テューバのホッキョクグマとメンバーはすべて希少動物で結成され、北海道から沖縄まで全国各地で『音楽の絵本』と題したホールコンサートを年間約140公演以上実施しています。

また海をこえて海外にもその熱は広がり、台湾にもファンクラブができるほど。これまでに横浜観光コンベンション特別功労賞、キッズデザイン最優秀賞(経済産業大臣賞)などを受賞しています。


 

そんな「ズーラシアンブラス」の聴衆の方々からの多くの声に応えて結成したのが「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」です。日本では、子どもたちが自然とクラシック音楽に親しむ環境があまりありません。こうした現状からより豊かな音楽環境を提供してクラシック音楽に親しむための架け橋となるべく、子どもたちが慣れ親しんでいる童謡を用い交響的に紡ぎ「シンフォニック童謡」として親も子どもも楽しめるコンサートを目指し「ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団」は活動しています。



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