ホーム > What's New > 【未来が生まれる教室】 福島県双葉町立双葉南・北小学校で知育菓子教室(R)を開催

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2016年10月17日

「未来が生まれる教室」
福島県 双葉町立双葉南小学校・双葉北小学校にて、
知育菓子教室(R)・写真教室を開催

クラシエは、「地域社会への参画と地域社会の発展」のために「次世代育成」に貢献することを目的に、CSR 活動「未来が生まれる教室」を実施しています。

 

「未来が生まれる教室」の活動の一つである「知育菓子教室(R)」では、東日本大震災での被災により仮設校舎での授業を余儀なくされている小学校がなくなるまでの期間を目標に、2014年度より東北の小学校で積極的に活動をしてまいりました。

2014年度の宮城県亘理郡山元町立山下第二小学校、2015年度の宮城県本吉郡南三陸町立戸倉小学校での開催に続き、2016年度は、福島県の双葉町立双葉南小学校・北小学校で「知育菓子教室(R)」と「写真教室」を開催しました。

 

福島県双葉郡双葉町は、福島第一原子力発電所事故のため、現在も全域帰還困難地域となっており、双葉町立双葉南小学校・双葉北小学校は、2014年4月より双葉中学校、ふたば幼稚園と共に、いわき市内の仮設校舎に移転して授業をしています。両校の児童数は1年生から6年生までを合わせても20名と少数で、スクールバスで1時間以上かけて通学する児童もいますが、先生と一人ひとりの児童との距離が近く、大きな声の挨拶が行き交い、学校には和やかな活気があふれています。最近では、他校で学校になじめなかった児童の転入などがあり、児童数が増えているようです。

 

 

2016年9月20日当日は、3時間目に1〜2年生(5名)向け「写真教室」、4時間目に4〜6年生(10名)向け「写真教室」、そして6時間目に全校20名を対象とした「知育菓子教室(R)」を開催しました。

 

 

<写真教室 写真で見るアフリカ、ウガンダのこどもたちの暮らし。

〜写真でつながる、あなたと私の未来〜>

 

今回は、「未来が生まれる教室」にご協力いただいているフォトジャーナリストの渋谷敦志さんを講師に、アフリカ ウガンダの子どもたちの暮らしをとらえた写真絵本「希望のダンス」(Gakken)をテキストとした「写真教室」も同日に開講しました。

 

初めて聞く「ウガンダ」という地名。現地での体験談を交え、渋谷さんが写真の「読み方」を

楽しく丁寧に伝えています。

 

さあ、地図を見てみよう。日本は、どこ?アフリカはどこ?

 

真剣なまなざしで写真を見つめる子どもたち。

写真を通して、自分たちと同じ位の年の子どもたちの暮らしを想像します。

 

ウガンダの、学校に通うことができない子どもたちの毎日の仕事は「水くみ」。

水を入れた約10kg相当のポリタンクを持って歩いて、「水くみ」を体験。

 

最新の電子黒板が整備された教室。大変な状況の中でも、ダンスをすることで輝き、将来の夢をみつけるきっかけをつかんだ

ウガンダの子どもたちの迫力ある「希望のダンス」を映像で見ました。

 

授業の後、さっそく1年生の2人から感想文をいただきました!

 

 

<知育菓子教室(R)>

 

水を入れると何色になるのかな?

博士の言葉をヒントに答えを一生懸命考えます。

 

 

 

ふくらむ!色が変わる!実験しながら、子どもたちの目も輝きます

楽しみながら覚えたことは、きっと忘れません。

 

「お菓子タイム」には、校長先生も味見を…。

 

「ねるねるねるね」は、レモンや紫キャベツなど、自然なものからとった材料でつくっているから、安心して食べてくださいね!

 

おうちでも実験してみてね! 最後におみやげと修了証をプレゼント。

 

隣りの部屋に誰か来ているよ…!

最後は「ねるね」が登場し、子どもたちも大喜びでした。

 

 

クラシエは、これからも、ステークホルダーの皆さまとの対話を通じて、クラシエの事業部門横断で多くの「未来が生まれる教室」を展開することで、皆さまと共に企業も社員も成長し、より良い社会の構築に貢献することを目指してまいります。

 

参考

 <掲載>

双葉町立 双葉南小・双葉北小ホームページ

http://futabananbokusyo2014.blog.fc2.com/blog-entry-542.html

http://futabananbokusyo2014.blog.fc2.com/blog-entry-541.html

 

<知育菓子教室(R)とは>

知育菓子教室(R)とは、クラシエ社員が扮する」助手とアシスタントが教材VTRを使用して楽しく進行する、「ものの性質」を学ぶ小学校低学年を対象としたクラシエの出張授業です。長年多くの子どもたちに愛されているクラシエフーズ(株)の知育菓子(R)の代表商品である「ねるねるねるね」を教材として使うため、子どもたちが好奇心をもって学習することができます。身近にある食品を例に「観察する」、「実験する」、「まとめる」、「食べる」、「振り返る」というステップを踏むことで子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問から科学への興味を引き出し、豊かな創造力を育みます。

 

<クラシエのCSR活動『未来が生まれる教室』とは>

クラシエの商品や事業活動そのものを活用し、日本を取り巻く社会課題の解決に貢献する活動です。「知育菓子教室(R)」で、子どもたちに「何かが生まれる瞬間」を目の当たりにすると同時に、自らにも多くの気付きが生まれ、一つの場で様々な人が交わることでたくさんの未来が生まれることを実感したクラシエ社員の、「より良い社会はみんなで一緒につくっていくもの」との想いに基づく名称です。

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