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2015年8月17日

【子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト】 
“ホンモノ体験を通じて、子どもたちの「生きる力の芽」を育む”
 『JTB旅いく×Kracie』イベント開催のご報告

クラシエグループは、5〜6月に実施した「一緒に体験!キャンペーン」にご応募いただいたご家族の中から、抽選で計48名様を、8月に各地で行われた『JTB旅いく×Kracie』のイベントにご招待しました。

 

当社は、JTBが企画する「旅いく」プログラムの“さまざまなホンモノ体験を通じて、子どもたちの「生きる力の芽」を育む”というコンセプトに賛同し、今回キャンペーンの賞品として「旅いく」プログラムの体験チケットを用意。クラシエの認知と理解の促進を図ることを目的に、3つのイベントを行いました。 

 

 

◆8月2日(日) 世界で1つだけの鞄づくり @ 大関鞄工房

墨田区両国にある大関鞄工房で「鞄作り」を体験しました。たくさんの種類の皮の中から、自分の好きなパーツを1つずつ選びます。みんな自分の鞄のイメージを膨らませながら、真剣にパーツを選定。大関鞄工房で働いている職人さんが実際に使っている金づちなどの工具を使い、自分1人で仕上げていきます。  

 

 

難しいところは大関社長が優しく丁寧にレクチャーしてくれました。

そして、2時間後…。ついに「世界で1つだけの鞄」が完成!子どもたちの誇らしげな笑顔が印象的でした!

 

さらに、本物のワニやカンガルー、豚などの革も実際に触らせていただき、参加した皆さんは興味津々な様子でお話に耳を傾けていました。

 

 

国内に流通しているさまざまな革の中でも、「豚革」に限っては、ほぼ100%輸入に頼らない国産で、なんとその約8割は墨田区産だそうです。ご存知でしたか?日本の皮革産業についても学べるとてもよい機会となりました。

 

 

 

◆8月5日(水) 1日機関士・車掌体験 @ 大井川鐵道

“大井川鐵道”の1日機関士・車掌体験に30名様をご招待しました。

このプログラムの最大の魅力は、乗車中の車内アナウンス体験をはじめ、SLの汽笛を鳴らしたり、昔ながらの固い切符をはさみで切る体験をしたり、子どもたちがワクワクするイベントが満載なことです。

鉄道好きなお父さんたちも子どもたち以上に楽しんでくれていました!

 

大井川鐵道の担当者の説明には、みんな真剣に耳を傾け、いざ体験するときはとびきりの笑顔で取り組む姿が印象的でした!

 

 

今は少なくなった機関車ですが、新金谷駅から千頭駅に到着(約1時間)するまでに使う石炭は約1トン!機関士さんが交替して投炭し、みんなで力を合わせて機関車を動かします。この体験を通じて、子どもたちはSLの動く仕組みだけではなく、機関車を安全に動かすためには、多くの人が関わっていることを知りました。

 

最後は大井川鐵道の担当者の皆さんに「ありがとうございました!」と大きな声でお礼。子どもたちの笑顔あふれる1日でした。

 

 

 

 

◆8月8日(土) 世界で1つだけのポーチづくり @ アトリエ・アミーチ

錦糸町駅から徒歩15分ほどのところにある「アトリエ・アミーチ」でポーチづくりに挑戦しました。

 

まずは「革」についてのお勉強。

「革の製品を使っている人はいますか?」という質問に、「あ、わかった!ランドセル!」と元気に答える女の子。

意外と身近なモノも革製品だったことに皆さん「あ〜、なるほど!」と驚き、場が一気に和みました。

 

「どの色の革にしようか、どのチャームにしようか」と悩むのは意外と大人のほうで、子どもたちは自分の好きなものを即座に選んでいきました。いざ作業に入ると、兄弟姉妹や親子で協力しながら楽しく仕上げていきました。

 

 

最後に出来上がったポーチを見せあい、1日の仕事体験を終えた感想を発表します。

 

 

皆さん、出来上がったポーチに大満足のこの笑顔!

 

職人さんの仕事に触れ、ものづくりにますます興味をもってくれたようです。

 

 

クラシエの“子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト”は、

よく遊び、よく学び、よく食べ、よく感じること。

そんな当たり前の「たいせつなこと。」を楽しく体験する場として、さまざまなイベントを実施し、

子どもたちの夢や将来につながる活動として継続してまいります。