ホーム > What's New > 【子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト】 山元町立山下第二小学校にて知育菓子(R)教室とズーラシアンブラスコンサートを開催しました

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2015年1月20日

【子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト】 
山元町立山下第二小学校にて
知育菓子(R)教室とズーラシアンブラスコンサートを開催

クラシエは、子どもたちの夢や可能性を広げるお手伝いとして、子どもたちの好奇心や想像力を大切に育てる活動を行っています。それらの活動を『クラシエ子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト』として展開しています。

 

20141027日、そのプロジェクト活動の一環として、宮城県亘理郡にある山元町立山下第二小学校にて、知育菓子(R)教室とズーラシアンブラスの演奏会を実施しました。

山下第二小学校は沿岸の平野に立地していたため、 東日本大震災の津波により1階部分が完全に流出し、現在は 高台にある山下小学校の一部に併設された教室で、毎日授業を行っています。

 

 

山下第二小学校で実施された当日の様子を、ぜひ動画でご覧ください。

 

 

 

<<知育菓子(R)教室の様子>>

『知育菓子(R)教室』では、『創造力を育む知育菓子(R)』として展開をしているクラシエの手作りお菓子の仕組みを題材とし、目の前で起こる“色が変わる”“膨らむ”などの化学変化を一緒に体験してもらいました。そこで生まれる“なぜ?”“どうして?”という「理科への興味の芽生え」を刺激して創造力を育む実験教室です。今回は、小学12年生33名が参加してくれました。

 

博士と助手が登場し、「もののせいしつ」について実際のお菓子の変化を見せながら説明。その内容について2つの実験を生徒のみなさんに体験していただきました!

 

 

<<ズーラシアンブラスコンサートの様子>>

「ズーラシアンブラス」は、指揮者のオカピをはじめ、トランペットのインドライオン・ドゥクラングール、ホルンのマレーバク、トロンボーン のスマトラトラ、テューバのホッキョクグマと、メンバーはすべて希少動物で結成されています。そんな「ズーラシアンブラス」のコンサートを全学年の生徒と先生に楽しんでいただきました。

 

当日は、いくつかの候補曲の中から、生徒のみなさんの拍手の大きさで決定した「レット・イット・ゴー」、みんなが簡単な振り付けで踊れる「カモメの水兵サンバ」、また有名な「聖者の行進」など8曲を演奏!子どもたちの笑顔溢れるひと時となりました。

 

 

2015年以降も、東北地方を中心に複数の小学校で、イベントを開催する予定です。

 

本プロジェクトに関するご質問やお問合せ等がございましたら、「子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト事務局」までご連絡ください。

 

 

“子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト” 概要

クラシエの“子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト”は、

よく遊び、よく学び、よく食べ、よく感じること。

そんな当たり前の「たいせつなこと。」を楽しく体験する場として、小学校などとタイアップしたイベントを実施し、子どもたちの夢や将来につながる活動として継続してまいります。

 

クラシエは、お菓子を題材にした“科学”の授業「知育菓子(R)教室」やクラシックコンサートだけではなく、将来的には、“食”、“自然”、“健康”や“美”などさまざまなテーマで子どもたちの好奇心や想像力を刺激し、楽しく学べる活動を行い、子どもたちの夢や可能性を広げるお手伝いをしていきたいと考えています。

 

 

 

お問合せ
子どもたちの「知」を「育」むプロジェクト事務局
mail:kracie_project01@kracie.jp
※ お問合せには、営業時間内に対応させていただきます(営業時間:9:00〜17:00・土日・祝日、弊社休業日を除く)。
※ お問合せ内容によっては、ご連絡までにお時間をいただく場合もございます。