ホーム > What's New > もはや、20代からの「しわ」のお手入れは必須?4月8日の「しわの日」にちなんで「しわ」に関する意識調査を実施

News Letter

2013年4月8日

もはや、20代からの「しわ」のお手入れは必須?
「20代からしわが気になっている」人が18%も!
4月8日の「しわの日」
女性が気にする肌悩みの「しわ」について調査しました!

 

クラシエホームプロダクツは、4月8日の「しわの日」にあわせ、全国の20代〜70代の女性2925人を対象に「しわ」に関する意識調査を実施しました。

 

■調査対象           全国の20歳〜70歳の女性 2925
■調査期間           2013319日 〜 322
■調査方法           インターネット調査

 

 

「しわ」に関する意識

 1.どんな肌悩みがありますか? (複数回答)

肌悩みについて「ない」方はかなり少数で、全体としては、1位「シミ」 2位「しわ」 3位「乾燥」に悩んでいます。

 

 

2.しわの原因と考えているのは「肌の老化」「紫外線」「空気の乾燥」などが多くを占めています。

どの年代でも、1位「肌の老化」、2位「紫外線」、3位「空気の乾燥」が「しわのできる原因」だと考えており、“しわ=エイジング”の象徴と考えているようです。

 

 

3.しわを意識するのは何歳から?

 

「しわ」について20代から気にしている方が18%!

特に、20代前半ではほとんど意識していないのに対し、20代後半からは意識している、という数字が上がってくるのも特長的です。「しわ」を意識した年代は、20代、30代で半数以上を占めています。

 

20代で気になったと回答した人は、当事者年代の「20代」と「30代」が非常に多く、30代で気になったと回答した方も当事者年代の「30代」「40代」が多くなっています。

 

 

 

4.しわが特に気になる顔のパーツはどこですか?

しわが特に気になる顔のパーツとしては、「ほうれい線」「目元」が非常に多い結果となりました。

年齢が出るといわれる「首」も12.5%の方が気になっているようです。

 

 

 

5.しわのケアをするために、普段どういうケアをしていますか?(自由回答)

 

お手入れしている人と、していない人は二極化傾向!

「保湿」「マッサージ」などのケアをしている人が多い!

 

各年代の悩みでも2位の「しわ」悩みですが、お手入れをしている方としていない方は二極化傾向。

「しわケア」している、と回答した方は、大別すると「保湿」「マッサージ」などのケアをしていますが、年代が

上がるにつれ「洗顔したら、すみやかに化粧水をパッティング」「乳液、クリームをたっぷり使う」「部屋は空気清浄加湿機で乾燥に気をつける」など、具体的な方法を回答する方が多くなっており、実際のお手入れをきちんとしている様子が伺えます。

 

「乾燥小じわ」に関する意識

 

6.化粧品で改善可能な「乾燥小じわ」というワードを80%が認知しています!

「乾燥小じわ」というワードについては80%の方が「知っている」と回答していますが、内容については「あまりよくわからない」人が多いようです。

 

真皮に入ってしまった「しわ」は化粧品では改善できませんが、「乾燥による小じわ」であれば、効能評価試験をクリアした化粧品でケアできます。店頭でも目にする機会が増加したことから、「乾燥小じわ」「乾燥小じわ商品」を潜在的に意識している人が多いようです。

 

 

7.みんなの「乾燥小じわ」のイメージは?(自由回答)

「小じわ」は、老化による小じわと、乾燥などでできる小じわ、大きく分けて2つあります。

 

イメージとしては、「ちりめんじわ」「目もとや口の周りの細かいしわ」「対処が難しい表情筋近くのしわ」「洗顔後にできそう」などが上位を占めています。

 

 

 

 

総括

どの年代でも「しわ」について気になる方は多く、また、化粧品トレンドの「乾燥小じわ」というワードに対する意識も高く、特に「目元」「ほうれい線」が気になっているようですが、実際にはケアできていない人も多く、お手入れ習慣化が課題のようです。

 

乾燥による肌表面の水分が不足することで発生する「乾燥小じわ」は、いわば、しわの第一段階!

しっかり保湿することで目立たなくなります。

 

2011年の化粧品の効能範囲の改正以降、乾燥小じわ関連商品は、たくさん発売されており、市場も拡大中ですが、効能評価試験済みの化粧品でお手入れすることで、より効果的に、乾燥小じわの目立たない肌に導くことができます。

「しわのケア」に「保湿」と答えた方が多いのは、この「乾燥小じわ」を意識した回答だと思われます。

真皮に入ってしまう、深刻な「しわ」になると、化粧品でのケアは厳しくなりますので、その前にケアするのがベストです。

 

水分を保持するためには「ふたをする」ことが大事で、より効果を求めるならクリームや美容液など油分が高いものでのケアが良く、気になる部分には重ねづけなども効果的です。

ポイントは「効能評価試験」。「保湿」だけではなく、「乾燥小じわ」のケアにフォーカスした商品は効能評価試験をクリアしています。値段に関係なく、この試験をクリアしている商品を選ぶことが、「乾燥小じわ」を化粧品でケアするときのポイントです。

 

 

 

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