旅の宿

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旅の宿の世界
日本には、心安らぐお湯がある。

「旅の宿」は、温泉の世界観にこだわり、日本人の心の安らぎ、日本の情緒を追求しつづけてきました。日本人がほんとうにやすらげるのは、温泉の効果・効能によるものだけではありません。それは、温泉の景色、色、香り、音、そして楽しさ等の、五感に訴えかけるものだとわたしたちは考えます。

木田安彦画伯が創出する版画の世界観もそのひとつであり、古くからの日本独特の原風景を心の底から引き出し、「旅の宿」の世界を演出しています。

木田安彦氏

<略歴>
1944年京都に生まれる。
1967年京都教育大学特修美術科構成専攻卒業。
1970年京都市立芸術大学美術専攻科(現大学院)デザイン専攻修了。東行、(株)博報堂制作部に勤務。
1975年帰洛、以後版画家として作家活動に専念しつつガラス絵、板絵、水墨、油彩、陶、書と多彩に領域を拡げ続ける。
毎日商業デザイン賞、クリオ賞、サロン・ドートンヌ、ル・サロン、サロン・ド・ナショナル・デ・ポザール、ラハティ国際ポスタービエンナーレ入選。日経広告賞部門賞、日本雑誌広告賞金賞、SDA優秀賞、国際カレンダー展銀、銅賞、全国カレンダー展通商産業大臣賞・文部科学大臣奨励賞他17度受賞、ニューヨークADC賞銀賞、銅賞、優秀賞、京都美術文化賞、京都府文化賞功労賞他受賞。欧州巡回「日本のポスター展」、海外巡回「現代日本版画展」、「第1回テヘラン国際現代絵画展」、「日蘭交流400年特別記念 木田安彦オランダ展」、「木田安彦の世界 木版画[西国三十三所]ガラス絵[日本の名刹]」他国内外で個展。大英博物館に木版画16点収蔵。
作品集に「木田安彦 木版画にほんのまつり」(講談社)、「木田安彦の世界」(京都書院)、「ちょっと昔の京都」「世界の市」「舞妓」「諸国名所」(河出書房新社)、「世界のグラフィックデザイン52 木田安彦」「煌めきのガラス絵 木田安彦の世界」(トランスアート)、ビデオCD・木田安彦木版画屏風「朝鮮通信使」を彫る(蔦屋電子出版)、木田安彦素描集「西国三十三所」、一刀の無限 木田安彦木版画集「西国三十三所」(青幻舎)他。ニューヨークADC国際会員。

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