お悩みピックアップ

体調の変化は、季節の移り変わりと関係することが多いのです。
この季節、シニア世代はどんな漢方処方を利用しているのでしょう?
人気ランキングをご紹介しながら、この季節のお悩みをピックアップします。

※このサイトの情報は、毎日の生活のご参考となるものです。ご自身の健康状態については、医師にご相談ください。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策

シニアに人気の漢方処方ランキング

  • ぼうふうつうしょうさん
  • 防風通聖散
  • かっこんとう
  • 葛根湯
  • さいこかりゅうこつぼれいとう
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯
  • はちみじおうがん
  • 八味地黄丸
  • りょうけいじゅつかんとう
  • 苓桂朮甘湯
  • よくいにん
  • ヨクイニン
  • おつじとう
  • 乙字湯
  • かみしょうようさん
  • 加味逍遙散
  • かっこんとうかせんきゅうしんい
  • 葛根湯加川キュウ辛夷
  • けいしかりょうじゅつぶとう
  • 桂枝加苓朮附湯

※クラシエ調べ

メタボリックシンドロームは年間を通してシニアからのご相談が多い疾患ですが、健康診断の前になるととくに意識されているようです。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積をベースに、高血圧、高血糖、血中脂質異常のいずれか2つ以上が認められる状態を指します。近年では、40~74歳の男女を対象にした特定健康診査、いわゆるメタボ健診も行われているので、気にしている方も多いでしょう。

メタボリックシンドローム対策は、まず肥満対策、とくに内臓脂肪を減らすことが基本となります。食生活の見直しや、適度な運動を取り入れながら、漢方処方を上手に利用すると良いでしょう。

「防風通聖散」は、おなかの脂肪が多く、便秘がちな方に向いた漢方処方です。
また、「防已黄耆湯」は、むくみがあり、太り気味の方に向いた漢方処方です。