内臓脂肪を減らそう

内臓脂肪がどうしてたまってしまうのかを知って、内臓脂肪を減らす生活を心がけましょう。

※このサイトの情報は、毎日の生活のご参考となるものです。ご自身の健康状態については、医師にご相談ください。

内臓脂肪をためないためには

内臓脂肪のイメージ図

エネルギーは貯蓄するよりも使いましょう!

わたしたちの体は、食事などから摂取したエネルギーのうち、使われずに余ったぶんを脂肪として貯蓄に回します。この脂肪が腸の周りにつくと、内臓脂肪と呼ばれます。
つまり、内臓脂肪をためないためには

摂取エネルギー≦消費エネルギー

とすれば良いのです。

エネルギーを運動で消費する

ウォーキングしている人のイメージ図

少しずつでも、続けることが大事です

適度な運動でエネルギーを消費しましょう。
いきなり強い運動をする必要はありません。それよりも、できることを毎日少しずつ続けることのほうが大事です。
ひざや腰に負担がかからない程度に、ウォーキングなどから始めてみてはどうでしょうか。

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると、運動で落としやすいといわれています。

摂取エネルギーを控えめにする

キノコ、コンニャク、ゴボウのイメージ図

食物繊維の多い食事で、お通じも快調!

食事のカロリーを控えめにしましょう。
脂っこいものを控え、キノコやコンニャク、ゴボウといった、食物繊維が多くてカロリーの低い食材を選ぶようにすると良いでしょう。