関節が弱くなると

ロコモティブシンドロームをまねかないように、 関節の健康を維持しましょう。

※このサイトの情報は、毎日の生活のご参考となるものです。ご自身の健康状態については、医師にご相談ください。

関節の仕組み

関節の仕組みイメージ図

骨と骨の間では、
軟骨がクッションの役割を果たしています

関節は骨と骨のつなぎ目で、その間には軟骨があります。この軟骨は水分を含む軟らかい組織で、クッションの役割を果たして、関節の動きをスムーズにしています。

ところが、軟骨は長年はたらいていると弱ったり、すり減ったりしてしまいます。すると、骨と骨が直接ぶつかることで周辺の炎症が起きやすくなり、痛みが出てしまうのです。

関節が弱ると出やすい症状

ひざ関節が痛む人のイメージ図

軟骨が減少すると、階段の昇り降りや
長時間の歩行で痛みが出てきます

関節軟骨が減少してクッションの役割を果たせなくなると、骨どうしがぶつかることによって変形することがあります。
こうして起こるひざ関節のトラブルの代表的なものが変形性膝関節症で、階段の昇り降りで痛みを感じたり、長時間歩くと痛みが出てきたりします。