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5-ロキシンとは

シニア世代の健康に良い素材として、近年注目されている「5-ロキシン(5-LOXIN)」。
実は、歴史のある原料から抽出される素材なのです。

「5-ロキシン」は何からできる?

インド乳香樹のイメージ図

インド乳香樹は乾燥した高地に自生します

5-ロキシン」は、インドの乾燥した高地に自生する、カンラン科の落葉樹「インド乳香樹」、別名ボスウェリアセラータを原料とした素材です。

「5-ロキシン」の原料であるインド乳香樹の樹脂は、乳香と呼ばれ、いい香りを放ちます。
アロマテラピーの分野では、フランキンセンスという名前で利用されています。

乳香の歴史

樹脂のイメージ図

インドや中国でも使われてきました

「5-ロキシン」の原料である乳香は、古くから香料や化粧品として活用されてきました。
『新約聖書』では、イエス・キリストが誕生したときに東方の三博士が携えてきた贈り物の一つとしています。

インドでは紀元前から香料として使われてきたほか、さまざまな体の悩みをサポートする素材としても使われていたそうです。

中国においても、1061年に成立したとされる書物『図経本草』に乳香についての記述があり、飲んだり、体に塗ったりして使っていたようです。