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暮らしのヒント

豆乳アイスSoy<ソイ>

「コレステロール値が気になるけれどアイスが食べたい」「卵・乳のアレルギーがある子どもに、アイスを食べさせたい」そんな想いや願いから開発された、豆乳アイスSoy<ソイ>。植物性たんぱく質やイソフラボンで知られるからだにやさしい豆乳のコクを、独自製法で引き出し、従来のアイス同様の味わいに仕上げました。コレステロールゼロで、乳と卵を使っていないので、アレルギーがある方にも安心。アレルギーがある方にも安心な豆乳アイスSoy<ソイ>とは……

  • アレルギー7品目をすべて使用していないアイス

    今、食物アレルギーに悩まされる人が増えています。小さな子どもだけでなく、成人してからアレルギー症状が出る人も。

    この、アレルギー物質の中でも特に発症数、重篤度を考えて表示する必要性の高いものは、「特定原材料」として食品全般に表示義務が定められています。
    現在、この特定原材料は、卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かにの7品目。

    豆乳アイスSoy<ソイ>は、これらの特定原材料7品目をすべて使用していません。食物アレルギーが心配な人も、安心してお召し上がりいただけるのです。

    また、ヘルシーなだけでなく、コクがあって濃厚なおいしさも魅力。動物性由来の原材料を一切使わずに、独自製法の濃縮豆乳で、この味を完成させました。

    豆乳アイスSoy<ソイ>バニラ

    隠し味として「みりん」を使用!!

    豆乳アイスSoy<ソイ>のおいしさの秘密は「みりん」。

    和食では、料理に照りやコクを出すために、みりんをよく使います。

    そこに開発者が注目し試してみたところ、他にはない、全く違うコクを出すことに成功。

    お砂糖だけでは出せない、丸みと奥行きがある甘さも豆乳アイスSoy<ソイ>の魅力です。

    イメージ

  • 徹底した品質・衛生管理も、おいしさの重要な要素

    すべての食品は、安心して食べられることもおいしさに欠かせない要素です。豆乳アイスSoy<ソイ>は、原材料の選定から最終検査まで徹底した品質・衛生管理のもと製造しています。

    また、アレルギーという視点から商品の安全性を考えると、原材料として、アレルギー物質を含まないことはもちろんですが、製造時にアレルギー物質が混入することがないこと、配合する原料の中に、アレルギー物質が含まれていないことについても徹底した管理が必要になります。

    豆乳アイスSoy<ソイ>は、これらの諸条件もすべてクリア。採用している原料のすべてに、7大アレルギー物質が含まれていないことが証明されているもののみを使用しています。また、原料の調合には専用の器具を使用し、製造しているラインは、アルカリ循環(CIP)で、徹底した洗浄を行っています。また、生産しているロットごとに消費者庁の検査方法(消食表286号)を参照した乳アレルゲン検査を実施し、安心&安全とともに、みなさまにお届けしています。

    増加する食物アレルギー症状

    食物アレルギーは、食物を食べたときに、食物(に含まれるタンパク質など)を異物として認識して、自分のカラダを防御するために過敏な反応を起こすことをいいます。
    東京都の「3歳児に対するアレルギー調査」では食物アレルギー診断者は14.4%、5年前よりも倍増しています。

    3歳児に対するアレルギー調査

  • 「みんなで同じアイスをおいしく食べよう!」学校給食でもおなじみのアイスに

    学校給食用 豆乳アイスSoy<ソイ>バニラ(60ml)

    豆乳アイスSoy<ソイ>が開発された背景は、“ヘルシーでおいしいアイスを作ろう!”ということでした。

    2008年の発売当時から、ダイエット中の人や、コレステロールが気になる人のアイスとしてご好評いただいていますが、豆乳アイスSoy<ソイ>が原材料に乳製品と卵を使用していないということを知ったご家族から、乳・卵アレルギーを持つお子様にアイスを食べさせたいと購入についての問合せも多くいただくようになりました。

    最近では、学校や保育園の給食、学童保育などでのデザートとしてアイスが登場する機会が増えてきたため、アイスが給食に出る日には、アレルギーを持つお子様に、自宅から豆乳アイスSoy<ソイ>を持たせているという話もお聞きします。また学校の先生からアレルギーを持つ子どもたちにも同じデザートを食べさせたいというご要望をいただくことも増え、クラシエでは2010年から給食用の豆乳アイスSoy<ソイ>を発売しました。学校給食のデザートメニューとして採用いただく学校も増えてきています。

    これからは、アレルギーを持つ方にも、今まで食べることができなかったアイスをみんなと一緒に食べていただき、「おいしい!」と喜ぶ笑顔が増えることを願っています。

    やっぱり気になるコレステロール

    アイスクリームの醍醐味は何といっても「なめらかな食感」、「濃厚な味」ですよね。でも、なめらかで濃厚な味の決め手は「乳脂肪」――。食べる回数が増えると、コレステロールやカロリーが、気になってしまいます。
    乳製品や卵の代わりに、豆乳を使うことで、コレステロールがゼロになり、カロリーを控えることができるので、“ヘルシーなアイス”になります。

    コレステロール意識の高いアイスユーザー

豆乳アイスSoy<ソイ>のたいせつなこと。
すべての人にアイスを食べてほしい!

乳・卵アレルギーを持つお子様にも食べていただけるアイスとして、少しずつですが学校給食にも採用していただけるようになった豆乳アイスSoy<ソイ>。
お客様からいただくお便りから、アレルギーがあるために給食などみんなで一緒に食べるシーンでさびしい思いをしているお子様がいらっしゃるということも、改めて気づかされました。
これからも、さまざまなシーンで多くの人に安心して、おいしく食べていただけるよう、さらにおいしいアイスづくりにチャレンジしていきます。

豆乳アイスSoy<ソイ>
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最終更新日:2016年9月12日
掲載日:2014年6月2日