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暮らしのヒント

知育菓子®「ねるねるねるね」

粉にお水を入れて、ねるだけでお菓子がつくれる「ねるねるねるね」シリーズ。お子様が自分で作る楽しさ、それを食べる喜びで、愛され続けている知育菓子®の草分け的存在です。1986年に登場し、四半世紀以上となるロングセラー商品の“たいせつなこと”とは…

  • “楽しい”“おいしい”は、“安全”から

    「ねるねるねるね」は、水をいれてねると、色が変わってふわふわとふくらむ不思議なお菓子。

    出来上がったらトッピングをつけて、食べればみんなニッコリ。お菓子をつくって美味しく食べる、その楽しさを味わえるのが知育菓子®シリーズです。

    そんな知育菓子®シリーズで、いちばん“たいせつにしていること”は、安全であること。合成着色料と保存料不使用なので、安心してお召し上がりいただけます。

    よく、“合成着色料不使用なのになぜ色が変るの?”と質問を頂戴することがあります。

    その答えは…、自然の反応を応用しているから。

    「ねるねるねるね」の商品内には2つの袋が入っています。
    1番の袋には天然由来の色素が入っており、この粉の成分は中性〜アルカリ性です。
    2番袋に入っているのは酸性の酸味料。1番と2番のふたつが混ざると…自然の反応で色が変わるんです。
    更にねるとふくらむ理由は、1番の粉に入っている重曹と、2番の粉に入っている酸が反応するからなんです。

  • ブドウ味とソーダ味は不動の人気! 魔女のCMの新フレーバーも大反響

    ブドウやソーダの甘酸っぱい味は、ふわふわふくらむ「ねるねるねるね」の食感にぴったりな定番のフレーバー。

    とはいっても時代の嗜好に合わせてフレーバーも進化を続けています。
    現在発売中の“ブドウ味”は、子どもたちへ徹底リサーチをし、よりジューシィな味になりました。

    1980年代は、今はもう発売されていないメロン味が、不動の人気を誇っていました。

    さらに変わったフレーバーとしては、梅あられ味などもあったんです。

    最近では期間限定商品として「なぞなぞねるねる」も発売しました。バナナ味+メロンソーダ味など“一緒に食べるとどんな味?”をコンセプトにしたスペシャルバージョンです。

    過去の商品画像

    テーレッテレー!といえば…魔女のCM

    「ねるねるねるね」が28年前に発売されたときは、「魔女のCM!テーレッテレー!」が話題になりました。

    商品とCMのインパクトで、「ねるねるねるね=魔女のCM」と連想する、大人の方も多いと思います。

    そこで、“現代版魔女CM”を復活。これが今のお子様たちにも大反響で、CMと連動した新商品「まじょまじょねるねる」が開発されました。

    魔女のCM
  • 開発の背景にあるのは、“楽しい”ことへの追求

    「ねるねるねるね」を代表とする知育菓子®チームでは、子どもたちがどんなことに関心を持ち、何を楽しいと感じるのか、どんな言葉で今の気持ちを表現するのかなど、いつも子どもと会話をし、一緒に遊び、そこで感じた“言葉にならない楽しさ”を商品開発に生かしています。

    大人に比べて、語彙(ごい)が少ないからこそ、雄弁(ゆうべん)に物語る表情や、全身で表す様々な反応をキャッチしています。

    やはり、子どもにとって大切なのは“上手につくることよりも楽しいことがたいせつ”ということかもしれません。

    年齢によって知育菓子®の楽しみ方はさまざま。数字を覚えたての子どもにとっては、「1ばんの袋どーれ?」と聞いてもらい、「これ!」と言い当てる楽しさもあるでしょう。

    つくるステップを楽しみ、ときには大胆にアレンジして予想外の味に仕上がってしまう驚きも経験する、これが「ねるねるねるね」をはじめとする、知育菓子®の最大の魅力。
    お菓子を通して豊かな創造力を育んでもらいたい、それが知育菓子®の願いです。

    食べ方にまつわる、開発者たちの熱き(?)挑戦!

    斬新なのに、おいしいことも「ねるねるねるね」の人気の理由。

    これをさらにブラッシュアップさせるべく、開発担当者+社員が一同に集まり、「ねるねるねるね」のおいしい食べ方ミーティングを行っています。
    数十種類の食材と、「ねるねるねるね」を組み合わせて試食したところ、なんと一番人気はトースト+ブドウ味ねるねるねるねでした!

    さわやかでジューシイな味わいは、トーストにもピッタリなんですね。

知育菓子® 「ねるねるねるね」のたいせつなこと。
「ドキドキ」「ワクワク」を安全に

昔と現在を比べると様々な分野が発展をとげ、とても便利な世の中になりました。しかし、昔も今も変わらないものもあると思います。それは、子どもは「ドキドキ」「ワクワク」する心を持っているというところです。
また、安心してお召しあがり頂くためには、安全であることをたいせつに、これからも子ども心を刺激する商品つくりを続けて行きたいです。

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最終更新日:2015年4月16日
掲載日:2013年4月1日