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暮らしのヒント

「カップおしるこ」

粉末タイプとして誕生して50年。進化し続けた「カップおしるこ」は、20代から年配の方まで幅広い方々に大人気。香り豊かな厳選された小豆の味と香り、大きなおもちが人気の秘密。“甘味処”に負けない本格的なおいしさのカップおしるこを手軽に楽しめる工夫とこだわりとは?!

  • 冬の飲み物「おしるこ」を手軽に

    1959年、粉末タイプのおしるこが発売され、約10年後にカップ入りとしてリニューアル発売。
    当時、冬場のホット飲料といえば、ココアやコーヒーと同じ位、「おしるこ」はポピュラーでした。甘いものでホット一息つくだけではなく、小腹をふさぐことも「おしるこ」の人気要因でした。

    でも、小豆を煮ておもちを焼いて……の工程も少しめんどくさく感じてしまいますよね。また、なかなか一人分の量だけ作るのも大変です。

    そこで、一人分の量を“手軽においしく”味わってもらいたいと、商品開発がスタートしました。

    カップスタイルの幕開け

    1971年、日本では「カップめん」が登場。いつでもどこでも食べられる食事スタイルの始まりです。

    粉末飲料として発売していたおしるこも新時代の幕開けを感じ、カップタイプへとリニューアルしました。

    「カップおしるこ」

  • 発売から「小豆」へのこだわり

    発売当初から、おしるこの本質である「小豆」の風味を徹底的にごだわっています。
    香り豊かな厳選された小豆のみを使用し、小豆本来の香りを楽しめるよう工夫しています。その為、様々な小豆を試しました。

    次にこだわったのが『おもち』。
    つるんとした口あたり、大きくて、良く伸びて、食べ応えのあるおもちにするために、餅原料の配合を工夫し、熱湯を注いで約1分で、こだわりぬいた『おもち』を完成させることができました。

    味のポイントはズバリ『黒糖』、黒糖を加えることにより、おしるこに「コクのある風味」と「味にアクセント」をつけました。

    さらに、黒糖のミネラル成分に着目。健康面を考慮しても、黒糖は、クラシエのカップおしるこに、欠かせない原材料なのです。

    大きなおもちが魅力です!

  • パッケージへのこだわり

    カップタイプのおしるこ発売より、その時々、こだわったパッケージデザインが登場しました。

    発売当時は、紙コップをイメージしたタテ型のパッケージでした。
    その後は、甘味処がおしるこをお椀に入れていることから、パッケージも手のひらにすっぽり入る、お椀型へと変更しました。

    お椀型の容器に変わってからも、パッケージのデザインにこだわり、2012年のパッケージは、大きなおもちがよく伸び、あずき10%増量による濃厚なおしるこのイメージ画像を採用しました。

    これからも、クラシエのおしるこは、味もパッケージも進化をつづけていきます。

    パッケージ

    熱湯1分

    発売当初は餅の復元の関係で、熱湯を入れてから2分としていました。

    より、手軽に楽しんでいただくため、 餅原料の配合を工夫し、復元性を向上させ1分へと時間が短縮されました。

    また、お椀状のカップになり、熱湯の浸透も向上しました。

    イメージ

「カップおしるこ」のたいせつなこと。
小豆にこだわり続ける。

発売当初から“小豆”にこだわり、“もち”にこだわり、少しでも美味しく手軽に味わってもらうため、様々なことにこだわり続けてきました。特におしるこの本質である小豆の上品な風味を大事にしています。
これからもこだわり続け、進化し続けていきたいと思います。

「カップおしるこ」
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あずきを10%増量!一層おいしくなりました!

最終更新日:2014年3月3日
掲載日:2012年10月1日