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暮らしのヒント

クラシエの漢方「八味地黄丸」

人に相談しにくい「尿トラブル」。加齢を理由に、ひとり悩む方が多いそうです。そんな皆さんの悩みに、クラシエの漢方は、どのように応えたのでしょうか?今回は、「八味地黄丸」のこだわりについて、ご紹介します。

  • 元気に年を重ねてほしい。

    全国の40歳〜60歳の男女人口は、5,116万人。そのうち尿障害有訴者人口は、推計595万人になります。にもかかわらず、対処者は391万人。(当社調べ)

    多くの人が症状を自覚していても、約半分の人が、何もせずにあきらめていることになります。

    尿トラブルの悩みはなかなか人に相談しにくいもの。また、年だからしょうがないと諦めてしまう方も多いのです。

    漢方では年齢を重なるにつれ、人はカラダを温めるエネルギーと潤いが失われていくと考えられています。これらが失われていくことにより、カラダが冷える、疲れやすい、腰痛、かすみ目、頻尿・夜間尿・軽い尿もれなどの尿トラブルにつながると考えています。

    これらの症状に「八味地黄丸(ハチミジオウガン)」という処方が効果的。

    そこで、尿トラブルを改善し元気に年を重ねてほしい!という想いから八味地黄丸の発売をはじめました。

    ライフスタイル改善も重要

    尿トラブルには血液循環を良くすることも重要

    • ・散歩など適度な運動で基礎体力を向上
    • ・偏った食事を改め、バランスのとれた食事で栄養不足を改善
    • ・規則正しく十分な睡眠をとる
    • ・ストレスを溜めない

    など、ライフスタイルを改善することも効果的です。

  • 肝心要≒肝腎要?!

    「肝心(腎)要(かんじんかなめ)」という言葉があるとおり、昔から肝臓、心臓、腎臓がカラダの中で大事だとされてきました。

    漢方では臓器を「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の五つの機能単位として考え、五臓と呼びます。

    その中で腎は排尿・排泄などの水分代謝、ホルモンバランス、などの機能をさします。

    体内の泌尿器系と成長や発育に関する内分泌系全般を管理しています。

    腎の機能が衰える「腎虚(じんきょ)」という状態になると、水分代謝に関する異常が起こってきますが、その一つが排尿のトラブルです。腎虚はその他に「冷え」「お血(血の滞り)」も関わることがあります。

    八味地黄丸は、8種類の生薬で構成されており、水分代謝を改善、血液循環の促進、さらに全身を温めて尿トラブルを改善していきます。

    五臓とは

    「肝」「心」「脾」「肺」「腎」の5つ。
    現代医学の内臓と同じ名前ですが、解剖的な意味合いだけでなく、人体の働きや機能を5つに分類したものです。

    詳しくは「漢方なるほどweb」

    ※相生関係=お互い助ける、相克関係=抑制する

  • 効果を感じていく「じっくりケア」が大切です。

    尿トラブルなど、年を重ねていくことであらわれてくる症状は、かぜなどの一過性の症状ではないことが多いため、しばらく続けて効果を感じていく「じっくりケア」が大切です。

    しかし、初めて口にする漢方薬は不安があるもの…。そこで八味地黄丸では

    ・お試し    5日分
    ・つづける  15日分
    ・じっくり   30日分

    と3種類をご用意。

    深刻ではないものの、すこし気になりはじめた方でも、ご利用いただけるサイズで展開しています。

    身近にも尿トラブルに関する悩みを言えずに悩んでいる方がいらっしゃるかもしれません。さりげなく、教えてあげてください。

    パッケージ

    『八味地黄丸』のパッケージデザインは、年配の方でも読みやすくするため、「夜中」「トイレ」などの文字を大きな黒の太字の文字で書かれています。

    これにより「分かりやすい!」と手にとっていただく方が増えたのですが、そのほとんどが男性で、女性はなかなか手にとってもらえませんでした。

    そこで、女性の意見を取り入れ、新しくピンクのパッケージで女性でも手に取りやすいデザインにしたものが『ベルアベトン』です。

クラシエの漢方「八味地黄丸」のたいせつなこと。
元気に年齢を重ねて

元気に年齢を重ねていただきたい。
そんな想いから、ついつい諦めてしまいがちな加齢によるお悩み、尿トラブルを少しでも手軽に身近に、続けていただけるよう努力してまいります。

クラシエの漢方「八味地黄丸」
更新日:2016年9月14日
掲載日:2011年11月01日