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暮らしのヒント

「ヨーロピアンシュガーコーン」

本格的なサクサクとした食感のシュガーコーンでお馴染みの「ヨーロピアンシュガーコーン」。発売から25年以上経過しても“かじらずにはいられない”と、大人気のアイス!今回は人気アイスのおいしさの秘密に迫ります。

  • サクッと香ばしいシュガーコーンができるまで

    発売から25年、おおよそ4億箱(20億コーン)を販売してきた、ヨーロピアンシュガーコーン。

    人気の秘密は「ワッフル生地のシュガーコーン」。

    発売当時の1986年、マルチパックのアイスクリームで、初めてシュガーコーンを採用したのが「ヨーロピアンシュガーコーン」です。

    シュガーコーンは、アイスクリームとの味のバランスが絶妙!! しかし半面、アイスクリームの水分で水分を吸収してしまうため、サクサクを維持することが難しいのが課題でした。

    試行錯誤の結果、コーンの内側に適度な厚さで均等にチョコレートをコーティングすることで、サクッと香ばしいシュガーコーンを皆様のお手元までお届けすることが、可能となったのです。

    美味しく食べる秘密は、コーン、クリーム、チョコレートの3つの味の絶妙なバランスですので、この3つを同時にカプッと食べることがポイントです。

    パッケージのコピーにも注目

    パッケージをよく見てみると、英語の文章が書かれてあります。

    We are sure you will enjoy this rich authentic sugarcone.
    A bite will bring you a sense of bliss.

    ――ひとくちかじるごとに、サクッとおいしい。本格的なシュガーコーンを味わえます。

    ヨーロピアンシュガーコーンは、このサクサク感が、イチオシだということが、よくわかります。

    We are sure you will enjoy this rich authentic sugarcone.A bite will bring you a sense of bliss.
  • ヨーロッパの雰囲気をご自宅に

    商品名に「ヨーロピアン(ヨーロッパ風)」と名づけた理由には、開発担当者のいろいろな想いが、詰め込まれています。

    アイスクリームは、古代ローマで疲労回復を目的とした「氷菓」から「嗜好品」に発展したという歴史があります。
    ※社団法人 日本アイスクリーム協会 WEB SITEより

    こうした歴史背景もあってか、ヨーロッパには、おいしいアイスクリームショップのお店がたくさんあります。

    その雰囲気をぜひご家庭で味わっていただきたい!との想いから、商品名を「ヨーロピアンシュガーコーン」を命名し、アイスクリームを花しぼりの形状でコーンに充填し、チョコレートをトッピングしたり、ヨーロッパの街並みの一角にあるアイスクリームショップをイメージしたイラストをパッケージに描いたりと、ヨーロピアンという名にふさわしいお洒落な外観にこだわりました。

    味やカタチを追求するだけでなく、
    商品をどのように味わってもらいたいか……その雰囲気作りを考えることも、商品を開発する上で、大切なことだと考えています。

    始まりは…

    「ヨーロピアンシュガーコーン」の原型は、1980年発売の“セミシュガーコーン”の「チョココーン」。当時は、紙の化粧箱ではなく、発砲容器にいれて販売されていました。紙の化粧箱に入れて発売されたのは、翌年1981年。
    それから5年後の1986年に、「ヨーロピアンシュガーコーン」が誕生。セミシュガーコーンからシュガーコーンに変えたことで、大ヒット商品へと生まれ変わりました。

    1980年発売当時→1981年発売当時→1986年発売当時
  • フレーバーにも注目

    ヨーロピアンシュガーコーンは、定番のバニラ以外にもフレーバーが登場しているのをご存じですか?

    その時々の流行や季節感を敏感に察知し、「一味違うおいしさ」を追求した商品を世に送り出しています。

    今年9月には、季節限定の「ストロベリー」味が登場。
    ストロベリー味は過去にも発売され人気でしたが、今回は更に果汁を7%使用し、スイーツ風の味わいに。

    みずみずしく甘酸っぱい苺アイスが、サクッと香ばしいシュガーコーンとパリパリチョコに、ベストマッチ! 注目の一品に仕上がりました。

    人気のフレーバーは「ホット」?!

    「過去に販売したフレーバーで、人気だったフレーバーは、何ですか?」と開発担当者に聞いてみたところ、

    カフェモカ
    キャラメルカフェ
    ダージリンティー

    など、ホットドリンク系のフレーバーが人気だったそうです。

    冷たいアイスに、温かい飲み物のフレーバー。ちょっと不思議な感じがしますね。

「ヨーロピアンシュガーコーン」のたいせつなこと。
「サク、サクッ」にこだわり続ける

買い置きにピッタリなマルチパックアイス。
家族みんなが満足できるように、子どもには大き過ぎず、大人には少し控えめのサイズにしています。
ご家庭でも「サクッと香ばしい」本格ワッフル生地を味わえるように、これからも美味しいシュガーコーンを追求していきます。
また、ひと味違う新しいヨーロピアンシュガーコーンを楽しんでいただけるようにシュガーコーンにピッタリなフレーバーも探求し続けています。

「ヨーロピアンシュガーコーン」

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最終更新日:2014年3月3日
掲載日:2011年10月3日