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暮らしのヒント

ケアピローサエッセンス(化粧品)の巻

沖縄・宮古島の厳しい自然環境に育つ「宮古ビデンス・ピローサ」。この天然素材を配合した「ケアピローサエッセンス」が、漢方療法推進会”初”のスキンケア商品として登場!!宮古島で身近に見られる白い花に研究者たちが注目したワケとは?

30代主婦 くらしはなこが担当者に直撃! 漢方相談薬局(店)で評判の肌トラブルケアにおススメしたい「ケアピローサエッセンス」について、クラシエ薬品の永江克己さんにお話を伺いました。

健やかな肌へのアプローチ。「宮古ビデンス・ピローサ」って何?
はなこ

あのぉ…。「宮古ビデンス・ピローサ」って初めて聞いたんですが、植物か何かなんですか?

永江

ビデンス・ピローサは、和名を「タチアワユキセンダングサ」と言います。沖縄のような亜熱帯地域に自生するキク科の植物です。種子が棘のようなカタチで、衣服にくっついてしまうことから、沖縄地方では「サシグサ」とか「ムツウサ」と呼ばれています。

はなこ

なるほど。

永江

沖縄地方では、畑や道端、海岸の岩場などでもよく見かける「身近な野草」なんです。でも、繁殖する力が強いため「厄介もの」として取り扱われることもあるようですよ。

はなこ

海岸の岩場にも生えるんですか!? 生命力が強そう。

永江

このビデンス・ピローサ、調べてみるといろいろなダメージから肌を守ってくれる力があることがわかりました。特に宮古島産はその独特な環境から培われた力があります。

はなこ

ナゼ、宮古島産が??

永江

宮古島は、沖縄本島や石垣島と違ってサンゴ礁が隆起してできた島です。根が張りにくいサンゴ礁の土壌に加え、強い紫外線、台風や塩害など、植物にとっては厳しい自然環境の中で生き抜かなければなりません…ということは、、、

 
はなこ

さらに「生命力が強くないと」ってことですね!

 
永江

その通り! でも、それだけが理由ではないんです。

はなこ

教えてください!!

永江

宮古島は、サンゴ礁の土壌ゆえに弱アルカリ性で、豊富なミネラルを含んだ地下水に恵まれています。しっかりと生育するための「内なる力」は、宮古島の恩恵から授かったのでしょう。

はなこ

「自然の恵み」ですね。

永江

昔は、食用として炒め物やお浸しなどにして食べたり、薬用として煎じて飲んだりしたこともあったそうですよ。

はなこ

そんなビデンス・ピローサのエキスを配合したのが「ケアピローサエッセンス」。

永江

「ケアピローサエッセンス」に配合されているエキスは「宮古ビデンス・ピローサ」を使用しています。「宮古ビデンス・ピローサ」は、宮古島の契約農家が、緑肥のみで育てる「オーガニック農法」で栽培したビデンス・ピローサなのです。

 
はなこ

畑の厄介ものをオーガニック農法で栽培するって、不思議。。。

永江

「宮古ビデンス・ピローサ」は、大学や医療機関において、アレルギーや生活習慣病などをテーマとした様々な研究が行われています。それだけ、注目されている天然素材ってことですね。

はなこ

「ケアピローサエッセンス」は、保湿美容液とのことですが。

永江

肌なじみがよく、しっとりするのにベトつかないので、お顔だけでなく、全身にご使用いただけます。お子様の肌荒れやお年寄りの乾燥肌、男性のヒゲ剃り後など、肌のデリケートな部分やトラブルが気になる箇所に、適量手に取って、肌になじませてください。

はなこ

ビデンス・ピローサのエキス(保湿成分)が、健やかな肌へと導いてくれるってことですね。

 
永江

はなこさんのご家族は、季節の変わり目に、肌の調子があまり良くないと伺っておりましたので、これを機に、一度試してみてはいかがですか?

はなこ

そうですね。「ケアピローサエッセンス」はどこのお店でも購入できるのですか?

永江

漢方のカウンセリングができるお店にてお取り扱いしております。肌を健康に保つためには、スキンケアで外側から整えるだけでなく、カラダの内側からも対処することが大切です。そういう意味では、カウンセリングでじっくりお話を伺って、的確なアドバイスを受ける方ことをおススメしています。

はなこ

「カウンセリング」ですか…。

永江

「漢方薬局(店)でカウンセリング」に身構えてしまう方もいらっしゃるようですが、そんなこと全然ないですよ。ケアピローサエッセンスのお問合せだけでも構いません。お店で使用感を確かめることもできますので、お気軽にご相談ください。

はなこ

病気にならない・悪化させないためにも「かかりつけの薬局(店)」を持つことって大事ですね。早速、お店を探してみます!

掲載日:2009年03月02日