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暮らしのヒント

マー&ミー ラッテ

1分1秒も無駄にできないママは、子どもとのお風呂もついつい急いで済ませがち。だけど本当は子どもとのお風呂の時間をもっとゆっくり一緒に楽しみたい…。そんなママの声を受けて、クラシエのママ社員たちが「わたしにも子どもにもうれしい」と思えるシャンプーを開発しました。ママと子ども、2人のレディーのためのシャンプーがたいせつにしていることとは?

  • 親子のお風呂場が危機!? ママの声が商品に

    ママは、ゆとりのある時間の中で、子どもとの時間を大切にしたいといつも考えています。でも、現実は子ども中心の生活リズムでせわしない毎日。特に子どもが小さいうちは24時間365日、子どもと家族のために時間を使い、自分の時間はもちろん休みさえない毎日に…。

    いつの時代もお風呂場は、その日のことを親子で共有する“家族”の大切なコミュニケーションの場所。しかし今、ライフスタイルの変化や共働き夫婦の増加によって時間に追われる家族が増え、心にゆとりがなくお風呂の時間が「子どもを洗い上げる」作業の場に…。ただただ無心で、短時間で終わらせるように子どもとのバスタイムが流れているママも多くなっています。

    そんな忙しいママも本当は、バスタイムをゆとりある時間にしたいと思っています。

    私たちはそんなママたちに、1日の出来事などを語り合える、親子の絆を深められる時間となるような、楽しいお風呂の時間を持ってもらいたいという想いから『マー&ミー ラッテ』を開発しました。

    忙しいママの声 でもほんとうは

    小学生以下の子をもつ20代〜40代女性 n=2284(2015年 クラシエ調べ)

    ママと子どものリアルな声にこたえるために

    クラシエのビューティケア研究所では、3歳の女児とその母親20組・合計40名の親子を対象とした毛髪と地肌の調査を実施しました。(2016年〜2017年)
    この調査にはクラシエ社員の親子も参加。頭に袋をかぶって地肌の臭気を採取したりしました。
    このような地道な調査・研究の結果、ママと子どもの地肌のニオイ成分と原因(発生のメカニズム)の違いを解明。ママの地肌の脂臭いニオイは皮脂が多く菌が多いことが、子どもの地肌の酸臭は湿度が高く汗が多いことが原因でした。さらに、ママと子ども、両方の地肌のニオイを抑える香料を探求し、ブルーミング香料の採用に至りました。
    実に2年もの歳月をかけて商品化されたこのシャンプーは、多くのママと子どもの協力があってこそ生まれたものなのです。

  • 子どもの髪も傷んでる!?親子で違う髪の傷み方

    小学生以下の子どもを持つ20代〜40代のママの約90%は、家族で同じシャンプーを使いたいと思っています。切り替えのタイミングは子どもが3歳前後になった頃、ベビー・キッズ用シャンプーを卒業して親と同じシャンプーに切り替える家族が多いそうです。
    しかし、子どもの髪に合わせてシャンプーを選ぶとママにとってダメージケアなど物足りない…かといって、ママの髪に合わせてシャンプーを選んでいいのか…という違和感から、シャンプー選びに悩まされているという声が多数ありました。
    産後の様々な変化で髪に元気がなくなったと感じているママは多くいます。また、カラーやパーマなどによるダメージもママの髪悩みのひとつ。一方、子どもの髪は、見た目はとてもきれいですが、「細くてからまりやすい…」という声がママからあがってきました。(2017年クラシエ調査)

    そこでママと子どもの髪の傷みを研究。成長過程の子どもの髪は一見きれいに見えて、繊細でダメージを受けやすく、実は傷んでいることが明らかに。ママと子どもの髪は、「繊細で傷みやすい」という共通点がありました。
    そして、ママと子どもの髪は「繊細で傷みやすい」という点は同じですが、それぞれダメージの質に違いがあることを発見!ママの髪のダメージは、キューティクルが浮き上がりめくれている状態、対して子どもの髪ダメージは、キューティクルに亀裂が入り、剥がれている状態でした。

    ママと子どものダメージの違い

    デザインに込めた想いは“いそがない”

    目指したのは「いそがない」。忙しいママに“ゆったり”とした時間を感じてもらえる、シンプルでホッとするやわらかいデザインにしました。
    コロンとしたフォルムは、親子の温かみや安心感を表現。低重心で、子どもにも押しやすいようにと配慮をした形になっています。また、淡い色合いでミルクのやさしさ、まろやかさを表現しました。
    シンプルでお風呂に置きたくなるデザインを心がけました。

    パッケージ

    さらに、裏側のバーコードにはかわいらしいイラストが!あわただしいバスタイムを楽しく過ごしてほしいという想いを、こんなところにも散りばめました。

    バーコードにはかわいらしいイラストが!

  • 2人のレディーのための新ブランド「マー&ミー ラッテ」

    そこで誕生したのが、クラシエからの新しい選択肢「わたしにも、子どもにも」うれしいヘアケアブランド「マー&ミー ラッテ」。ママと子どもの異なるダメージ両方のケアを実現したシャンプー・コンディショナー・トリートメントです。

    ミルク由来成分、「ラクトフェリン」と「ホエイ(ヨーグルト液)」の2種類のたんぱく質からなる「プレミアムWミルクプロテイン」(髪と地肌の保湿成分)を配合。ママの髪では、キューティクルが浮き上がりめくれた部分に大きなたんぱく質が入り込み、子どもの髪では小さなたんぱく質がキューティクルの亀裂部分に入り込み、異なるダメージを効率的に補修して、ツヤを与え、毛髪強度を高めます。
    ママと子どもの異なる髪のダメージを同時にケアして、毛先までうるおい絡まない、指どおりのつるんとした髪に洗いあげます。

    ママと子どもの異なる毛髪ダメージの両方を補修

    また、家族の“洗う”を見つめなおして開発したクラシエ独自の新洗浄成分「HEA(ヘアー)」。植物由来のアミノ酸系洗浄成分の“ぷるふわ”泡で、地肌からすっきりやさしく洗いあげます。
    子どもの肌に直接触れるシャンプーの泡は、肌にやさしく子どもでも洗いやすいようにしたいというママの声に応え、さっと泡立って泡もちがよくきめ細かい、同時に、泡切れが良くぬるつかずスッキリ洗える泡を実現しました。

    そして、汗や皮脂による地肌のニオイ悩みに対応したブルーミング香料を採用。新たに解明した異なる原因による、ママと子どもそれぞれの地肌のニオイを抑えます。
    香りは、ほんのり甘くやさしい「アップル&ピオニー」の香り。やさしい香りに包まれた、心地よいバスタイムを演出します。
    またこの香りには、「親子で同じ香りに包まれることで、ふと香ったときにお互いのことを近くに感じてほしい」という開発者の想いも込めています。

    ママと娘、2人とも1人のレディー。わたしの髪も、子どもの髪も美しく。親子で同じものを使って、美しい髪と楽しいバスタイムを楽しめる、そんなシャンプーです。

    ※植物由来アミノ酸系洗浄成分:ラウロイルヒドロキシエチル-β-アラニンNa

『マー&ミー ラッテ』のたいせつなこと。
レディーとレディー、それぞれに美しくなれるシャンプーをつくりたい

開発チームにはママもいます。「忙しさの中で、家族の会話が少なくなってしまう日々を送っていても、お風呂場では、本音で向き合い語り合える時間を過ごしてほしい!」という想いから開発が始まりました。
「マー&ミー」で、あわただしい毎日に親子のたいせつな時間をお届けし続けたいと思っています。互いを尊重し合える、ママも子どもも1人のレディーという対等な親子関係をブランドの背景に、「わたし(ママ)にも、子どもにも」満足してもらえる商品を目指しています。

「mä&më(マー&ミー)」のブランドネームは、子どもがママを呼ぶときの“Mammy(マミー)”と、一人称の”me”からママも子どもも1人のレディー、お互いを尊重した親子関係をイメージしています。また、「Latte(ラッテ)」には、母と子のつながりをイメージさせる栄養豊富なミルクで、忙しい日常をまろやかに、バスタイムをゆとりある時間へ…というブランドのサブテーマを込めています。
※Latte(ラッテ):【髪と地肌の保湿成分】プレミアムWプロテイン(ラクトフェリン+ヨーグルト液)

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掲載日:2019年2月1日