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暮らしのヒント

漢方セラピー 杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)

「最近目が疲れやすい」「夕方になると目がしょぼしょぼしてぼやける」「目がかすんで見づらい」など、目の衰えは日頃からPCやスマホで目を酷使している人だけではなく、年を重ねるごとに多くの人が気にしている目の悩みと言われています。このような「視力低下」や「目の疲れ」を身体の内側から改善していく漢方薬「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」がたいせつにしていることとは?

  • まずは、あなたの目をチェック! こんな症状に悩んでいませんか?

    年を重ねるごとに、肩こりや体力の低下など身体の節々に「あれ?」と不調を感じることはありませんか? 特に目の不調は、加齢にともない多くの人が感じる症状の一つといわれています。
    毎日ひっきりなしに多くの情報を見ている私たちの目は、想像している以上に酷使されています。仕事中、夕方になるとPCの画面や資料が見づらくなると感じたり、車を運転するときに昔よりも視界がぼやけて見えたり、日常の中で目の疲れを感じるシーンは年齢とともに増加する傾向に。「目が疲れやすくなった」「ピントが合わせづらくなった」と感じ始めたら要注意です。

    あなたの目は大丈夫? 以下の項目から症状をチェック!

    もし上記の症状を感じ始めていたら、その症状は「目の衰え」が原因かもしれません。しかし、「年のせいだから」とあきらめないで! 多くの人が抱える目の悩みにも対処法があるのです。

    クラシエの漢方!飲みやすい丸剤

    「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」は、はちみつを添加物として使う昔ながらの製法の丸剤です。古典に書かれているオリジナルに近い漢方薬で、クセがなくツルンと飲み込めるのが特長。
    7mmという丸剤サイズは、虚弱体質の高齢者にとって「高齢者が最も飲み込みやすく取り扱いしやすいサイズ」と言われています。(参考文献:日本老年医学会雑誌 44巻 (2007) 5号 p. 627-633)
    高齢者のノドにつまりにくい、飲み込みやすいサイズにこだわりました。一度に8丸を取り出せる計量スプーン付きなので、丸剤に触れることなく、簡単に取り扱えます。

    便利な計量スプーン付き

  • その慢性的な目の悩みは、加齢による「目の機能の衰え」が原因かも!

    目の衰えは、身体全体の機能と深い関わりがあることをご存知ですか? 加齢にともない全身の機能や活力が衰えることによって、目の機能にも影響が出始めるもの。40歳を過ぎたあたりから目の筋力も弱まり、視力は徐々に低下していきます。目の周りが凝り固まることで眼精疲労を感じる方も多いのではないでしょうか。

    今まで目の悩みへの対処法は、「目薬」「メガネ」など直接「目」に効果のあるもので対処をしていた人がほとんど。
    クラシエでは、目の悩みの改善を、漢方薬で提案します。

    パッケージも目にいい!?

    「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」のパッケージは、目に悩みを抱える中高年から高齢者まで幅広い世代に手に取ってもらいやすいように工夫をしています。
    対象の症状である「目のかすみ」という文字を大きくし、枠囲みで目立たせることで、視認性を高めました。
    「ピントが合わずぼやける」という、私たちが普段から感じているちょっとした「目の悩み」に対しても、直接的で分かりやすい表現にしています。

    パッケージ

  • 目の悩みを改善、「飲む目薬」とも言われている漢方薬

    「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」は、加齢とともに感じる「かすみ目・疲れ目」などの目の悩みを持つ人におすすめの漢方薬です。古くから漢方で使われている、全身の機能や活力を活性化する、内臓に良い生薬を中心に、目に栄養を与え、身体の内側から目の悩みに働きかけます。

    「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」は、のぼせや頭痛、めまい、むくみがある方にも適した漢方で、身体のうるおいが足りないと言われている陰虚体質の方にも飲んでほしい処方です。さらに、加齢による目の悩みにはもちろん、目を酷使している若い方、特に仕事や長時間PCを使用する人や、SNSや動画など長時間スマホを使って目の疲れを感じている人にもおすすめ。

漢方セラピー『杞菊地黄丸』のたいせつなこと。
治すチカラが目を覚ます

病院にいくほどでもない、ついつい我慢しがちな不調。しかし、本人にとってはつらいもの。

そんながまんしてしまいがちな日々のさまざまな悩みにわかりやすく・明確にサポートするため漢方セラピーは誕生しました。

体質や症状で選べるように、分かりやすいパッケージにし、お求めやすい容量にするなど、漢方薬として生活に溶け込み、もっと身近な存在になるためにさまざまな工夫をしています。「杞菊地黄丸」は、年をおうごとに多くの人が感じる目の不調に漢方の考え方でアプローチします。
私たちが本来持っている“治すチカラ”をサポートして、楽しく元気に過ごす毎日を応援したいと考えています。

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掲載日:2018年12月3日