ホーム > 暮らしのヒント > もっと知りたい!クラシエ商品 予防美髪ケアブランド「いち髪」

暮らしのヒント

予防美髪ケアブランド「いち髪」

「いち髪」が10周年を機にパワーアップ!傷んでしまった部分の「補修」とダメージを受ける前の健康毛の「予防」を毎日のシャンプーでケアする、「いち髪」独自のアプローチ「予防美髪」が進化しました。求める仕上がりに合わせて選べる3つの「いち髪」で内部までしっかり潤う、健やかでつややかな絹髪へ。さらに、「いち髪」からの予防美髪の新提案「濡れ髪ダメージケア」ができるヘアパックも新登場!

  • 根元2cmの健康な状態を守る「予防美髪」

    「いち髪」が発売当初から、こだわり続けてきた「予防美髪」。
    この「予防美髪」を追求する中で、今回着目したのは「根元2cm」。新しく生えてきたばかりの髪の根元は、どんな人でもまだ傷みを受けていない健康な髪の状態です。
    髪は一度ダメージを受けると、もとには戻らないと言われています。毛先に向かうにつれて髪の傷みが目立つのは、日々のダメージによりキューティクルがはがれていくことが原因。生まれたての髪の美しさを守り、キレイを育むためにも「予防」は大切なのです。

    また、アミノ酸系の洗浄成分※1を採用し、ノンシリコンシャンプー・サルフェートフリー(硫酸系界面活性剤不使用)など全ラインの処方にこだわり、根元2cmの生まれたての髪の美しさを維持する「予防美髪」を実現させました。

    • ※1)シャンプーのみ。ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグルタミン酸TEA(なめらか)
      ラウロイルサルコシンTEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルアラニンNa(ふんわり)
      ラウロイルサルコシンTEA、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNa(濃密)
    「予防美髪」とは?

    一時的な補修ではなく、髪を芯から美しくする「予防美髪」。これは傷んだ髪の補修だけでなく、生まれたての髪の美しさを守り、傷みを受けないように予防することで、ダメージスパイラルを断つために「いち髪」が大切にしてきた考え方です。

  • いち髪「予防美髪」、10年目の進化

    最近は、カラーリングやヘアアイロンなどによる外部からのダメージをケアすることだけでなく、内部から髪を健康にすることを求める声が増えてきており、より傷みの原因に寄り添ったケアが求められています。

    芯から美しく健康的な髪を保ちたいというニーズに対応すべく、「予防美髪」をかなえる補修&予防成分(純・和草プレミアムエキス※2)に、新たな成分「紫玄米ぬかエキス」を全ラインに配合、根元2cmの生まれたての髪の美しさを維持するために、さらなる進化をとげました。

    紫玄米とは、ポリフェノールを豊富に含む、強い生命力を持つ古代米の一種。内部までしっかりと潤った、よりしなやかな髪へと導きます。今回、「なめらかスムースケア」「濃密W※8保湿ケア」「ふんわりボリュームケア」、全てのシャンプー、コンディショナー、トリートメントに新しく配合しました。

    自然な仕上がりと心地よい使用感で愛され続けてきた「いち髪」、私たちが大切にしてきたコンセプト「予防美髪」を、10年目の進化でさらに感じてください。

    • ※2)紫玄米ぬか(コメヌカエキス)、ボタンピエキス、黒米発酵α(ラカンセア/加水分解コメ発酵液)、コメEX-S(厳選された米の研ぎ汁由来成分)、サクラエキス、ツバキエキス、ヒオウギエキス、ムクロジエキス※3、クルミオイル※4、赤米※5、あんず油※6、茶花※6、ざくろ※7、大豆<イソフラボン含有>※7
    • ※3)シャンプーのみ配合
    • ※4)トリートメントのみ配合
    • ※5)なめらかスムースケアのみ配合
    • ※6)濃密W保湿ケアのみ配合
    • ※7)ふんわりボリュームケアのみ配合
    • ※8)髪と地肌
    容器とラインナップも新しく!

    パッケージデザインは桜の花びらをイメージしたものに一新しました。見た目のかわいさだけでなく、ポンプは浴室乾燥機の使用時に起こりがちだった液漏れがしにくくなるなど新しい機能も備えました。(※9)

    さらに、2週間ほどのトライアルにピッタリな150ボトルサイズが新登場!定番のなめらかスムースケアシリーズには詰替え2回分大サイズ680も登場し、お得に便利に家族全員で使う人にも嬉しいラインナップになりました。

    リニューアル♪

    ※9) 内容液の変質にもつながる可能性もあるため、浴室乾燥使用時はできるだけ外へ出してください。

  • 濡れた髪が傷みやすいメカニズムを解明・・・お風呂でするスペシャルケア

    髪が濡れたままで寝たり、濡れた髪をゴシゴシと拭いたりすることが、なんとなく髪に良くないなと思ったり聞いたりしたことはありませんか。
    しかし今まで、髪が濡れた状態のときに受けるダメージの仕組みははっきり分かっていませんでした。

    今回、「いち髪」の研究開発チームは、なぜ濡れた髪がダメージを受けやすいのかを科学的に明らかにしました。

    髪の表面は、うろこ状に何枚も重なっているキューティクルで覆われています。そのキューティクル1枚ずつがさらに3層構造になっていることはわかっていました。
    今回の研究では、3層になっている1枚のキューティクルの最下層が、髪を濡らすことでふやけることが新たにわかりました。髪がふやけて柔らかくなった状態のときに摩擦を受けると、1枚1枚のキューティクルの上層がはがれ、柔らかくなった最下層が露出してしまいます。そのため、タオルドライや濡れたまま寝る行為によっておきる濡れ髪同士のこすれや絡まりなどが、大きな傷みにつながる「濡れ髪ダメージ」を進行させてしまうのです。

    髪表面部の拡大図、濡れた髪が摩擦などのダメージを受けてキューティクルが剥がれてしまった状態

    そんな「濡れ髪ダメージ」のケアを、今回「予防美髪」の「いち髪」から新提案。髪が濡れ、傷みを受けやすいお風呂の中でケアできるスペシャルケアアイテム「プレミアムヘアパック 補修&予防Wケア」を発売しました。毎日のケアの延長で使えて、傷みが気になる人がデイリーに使える気軽さが特長です。
    お風呂上がり、濡れた髪のままで寝てバサバサに・・・という方や、タオルドライはついゴシゴシと力が入ってしまう・・・という方に特におすすめです。

    そして、和草成分として、濡れ髪ダメージを予防する成分「えごまオイル」を新配合。キューティクルのふやけや摩擦による剥がれを防止・抑制。指通りや艶を向上します。

    香りは、全シリーズとピッタリ合う桜と果実の華やかな香り。幸せな気分になれる、女性らしい香りが持続します。
    キャップの上部には桜の彫刻を施し、ジャーの部分は底をラウンドさせ最後まで使い切りやすい形状にするなど、容器にもこだわりました。

    最近話題のえごまオイルって?

    濡れ髪ダメージケアのプレミアムヘアパックにも配合されているえごまオイル。α-リノレン酸を多く含んでいることが注目され、最近は食用として人気がありますよね。
    実は昔から食用以外にも使用されていたのを知っていましたか?
    防水性があるので、古くは番傘の塗料として使われていました。

    番傘

『いち髪』のたいせつなこと。
一髪、二姿。(いちかみ、にすがた)

それは、日本女性の身だしなみの心得として語り継がれてきた言葉。
2016年で10周年を迎えた「いち髪」は、予防美髪をさらに強化し、日本女性の髪のために、更なる進化をとげました。
まず第一に髪のこと。
「いち髪」は、日本女性の美しさを引き出すために、日本女性の髪質を研究し、商品を開発しています。

いち髪
ブランドサイトはこちら
掲載日:2016年8月1日