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暮らしのヒント

「高麗人参」

仕事に、子育てに、家事に・・・毎日忙しく、疲れやすい・疲れが残りやすいなどと感じている人は多いのではないでしょうか? 疲れやすい“体質”に栄養を補い元気にできる「高麗人参」は、疲れと戦う現代人の強い味方。今春リニューアルした「高麗人参」が、たいせつにしていることとは・・・。

  • 現代人は昔の人よりも疲れている?

    30代からの働き盛り世代は、責任のある仕事が増え、さらに家庭環境の変化やそれに関連したイベントで忙しくなり、日々の生活の中で体の疲れやストレスを感じる人が多いと言われています。と同時に、今までと同じ生活をしているはずなのに、なんだか「疲れやすくなった」「疲れが抜けにくくなった」と体調の変化を感じ始める人も多い年代です。

    疲労を感じていても、休む時間をなかなか取れないのが現実。そしてそれが、さらに疲れを溜め込む原因になり、慢性的な疲れとなってしまっています。慢性的に疲れや、虚弱体質だと感じている人は、「疲れやすい」状況から改善することが大切です。そしてそんな人におすすめなのが「高麗人参」。
    日々の「疲れ」に悩まれている方のからだに、高麗人参の成分が、からだを元気にします。

  • 普通の人参と何が違う!? 高麗人参の秘密とは

    高麗人参

    高麗人参を見たことがありますか?
    30代以上の90%の人は高麗人参の事を知っていますが、実際に服用したことがある人は16%。(2015年クラシエ調べ n=402)疲労回復のためにサプリやドリンク剤を摂る人でも、高麗人参を単体で服用したことが無いのは、高麗人参について詳しく知らない部分が多いからという人もいるのではないでしょうか?

    サプリメントとしても多く使用されている「高麗人参」は、一般的に「オタネニンジン」という和名を持つ、ウコギ科の薬用植物の根の皮を除き乾燥させたものです。(白参)(紅参は、根の部分を蒸して乾燥させたもの)
    私たちがスーパーでよく見る人参はセリ科の植物なので、「高麗人参」とは別の植物。そのため成分も大きく違います。
    「高麗人参」の主要成分で、サポニンである「ギンセノシド」には、抗疲労成分(ギンセノシドRg1)や抗ストレス成分(ギンセノシドRb1)を含有しているので、仕事やストレス、家事、子育てなど・・・疲れても休めない人、疲れを感じている人、もともと疲れやすい人など、「高麗人参」は、現代人が抱える疲れに適しています。

    また、「ギンセノシド」はからだの状態を正常に安定させる「ホメオスタシス(生態恒常性)」を機能させ、健康に保たせようとする働きもあると言われています。

    いにしえより愛用される高麗人参

    高麗人参は一般的に「万病に効く薬」のイメージが強く、中国最古の薬物書「神農本草経」にも上薬(不老延年を目的とする生薬)として記載されており、神農本草経には人参の薬効について「五臓を補い、精神を案じ、魂魄を定め、驚悸を止め、邪気を除き、心を開き智に益す。久しく服すれば身を軽くし、年を延ばす。」と記載されています。

  • 今春リニューアル! クラシエの「高麗人参」

    高麗人参

    この春、クラシエの「高麗人参」はパッケージもリニューアル!金箔を使用して、より高級感のあるデザインになりました。
    古来より言われる多岐にわたる人参の効果イメージ「七効」が、一目でわかるデザインは、効能がイメージしやすくなっています。

    さらに、日本薬局方人参を使用。日本で定められた厳格な生薬の規格に合っているものを使用しています。医薬品なのできちんと効能があるのも嬉しいですね♪

    毎日手軽に飲んでほしいから、持ち運びに便利な個包装。ニンジン5000mgから抽出したエキス粉末が詰っています。顆粒タイプで粒の角を丸くして口当たりを良くしているのもクラシエ「高麗人参」のやさしさ。スッと溶けやすく、飲みやすくなっています。

『高麗人参』のたいせつなこと。
疲れやすいからだの機能を高めます。

仕事や家庭も忙しい働き盛り世代の方が、アクティブに活動できるように!とリニューアルした「高麗人参」。疲れがたまりやすい方や、虚弱体質、胃腸が弱っている方に、栄養を与え、からだの機能を高めて元気なからだを作ります。いつまでも元気で、仕事も家庭もイキイキと活躍する人を応援しています。

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掲載日:2016年7月1日