ホーム > 会社情報 > 環境・社会とのかかわり > 地域社会とのかかわり

環境・社会とのかかわり

地域社会とのかかわり

教育への支援

「シャンプー製造工場」見学への協力/津島工場

津島工場は、工場所在地の愛西市が採用している小学3年生用社会科の教科書に「シャンプー工場」として掲載され、シャンプーができるまでの工程が紹介されています。この教科書で勉強している小学生が、毎年津島工場を訪れて実際の製造工程を見学しています。生徒の皆さんは、教科書の写真と同じ光景に興味深そうに目を輝かせながら、元気な声でたくさんの質問を投げかけてくれます。これからも、地域の皆様に愛される企業として、様々な形で地域貢献活動を行っていきます。

「職場体験学習」への協力

クラシエグループの各工場では、地域に密着した事業の一環として、毎年、工場近郊の中高生を受け入れ、職場体験の場を提供させていただいています。この取り組みは、生徒の皆さんが、実際のものづくりの現場を体験したり、働く人々と接する活動を通して、働くことの意義や楽しさを理解していただくことを目的としています。

店頭で見たり実際に使ったことのある商品がどう作られているのか、また、どれだけの人が関わって商品が出来上がっていくのかなど、“クラシエのものづくり”への理解を深めていただくよい機会になっています。

■過去実績
2014年10月 福知山市立成和中学校 (2名)
2014年08月 福知山成美高等学校 (1名)
2014年07月 京都府立工業高等学校 (4名)
2014年06月 福知山市立南陵中学校 (3名)

食育への取り組み/福知山工場

粉末菓子・飲料を生産する福知山工場では、毎年福知山市や近隣都市の学校工場見学を受け入れています。

工場の見学用廊下から内部(小袋充填室前、仕上室前)を見学し、会議室での質疑応答では「人気No.1商品は何ですか?」や「何人の人でお菓子を作っているのですか?」等、毎回、好奇心旺盛な児童や生徒からたくさんの質問が飛び出します。
“ねるねるねるね”等の弊社製品を詰め合わせしたお土産に、大変喜んでいただいています。毎年続けて見学に来場される小学校も少しずつ増えてきており、福知山工場ではこれからも教育支援の一環として意欲的に取り組んでいきます。

■過去見学実績
2014年05月 福知山市立中六人部小学校 (24名)
2014年03月 福知山市内高校生<ふるさと就職おうえん事業> (16名)
2013年10月 福井県高浜町立内浦小学校 (16名)
2013年10月 福知山市立細見小学校・川合小学校・莵原小学校 (14名)
2013年08月 福知山市小学校教育研究会社会科教育研究部<福知山市小学校社会科教論> (17名)
2012年09月 福知山市立細見小学校・川合小学校・莵原小学校 (22名)
2012年06月 福知山市立庵我小学校 (18名)
2011年12月 福知山市立天津小学校 (11名)
2011年09月 福知山市立細見小学校・川合小学校・莵原小学校 (18名)
2010年10月 福知山市立天津小学校 (20名)
2010年09月 京丹後市立三津小学校 (19名)
2010年05月 綾部市立豊里小学校 (30名)

高槻市食育フェア/高槻第一工場

クラシエフーズ株式会社高槻第一工場は、地元高槻市が重点施策として取り組んでいる食育推進事業に賛同し、食育を広く市民に啓発する事業「高槻市食育フェア2015」に今年も出展しました。

ガム・キャンディなどのお菓子を製造している高槻第一工場では、初年度から8年連続して参加しており、今年はメインステージ上でのイベントとして「体験教室『粉末菓子をつかったふしぎ体験』」を開催しました。食品を使った色変わりや不思議な変化を子どもたちに体験してもらい、色が変わる瞬間は参加者から大歓声もあり、大変盛り上がりました。体験後には、クラシエ商品の安全性や「ねるねるねるね」をはじめとした知育菓子(R)などをアピールしました。

■参加テーマ
第8回  体験教室『粉末菓子をつかったふしぎ体験』
第7回 「寒い冬は、しょうがでポカポカ」「ガムを噛んで今日も健康」
第6回 「ねるねるねるねの色がわりのヒミツ!」「ガムを噛んで今日も健康」
第5回 「指先を使って想像力を育もう」「ガムを噛んで今日も健康」
第4回 「ガムを噛んで今日も健康」「寒い冬は、しょうがでポカポカ」
第3回 「ガム咀嚼効果の科学的裏付け」「アロマ菓子の香る機能」「ビタミンCの皮膚からの発散」
第2回 「ガム・キャンディの機能について」「体香る『ふわりんかガム・キャンディ』の秘密」
第1回 「ガム・キャンディの今日から明日へ」「ガム・キャンディが出来るまで」「ガムの機能はいろいろ」「ガムの将来性は」

「知育菓子®」を題材とした理科教室を中学校で開催/食品研究所

2012年2月に、浜松市立八幡中学校において「知育菓子®」を題材とした理科教室を実施しました。

同中学校の理科の授業で「ねるねるねるね」を使用した実験が行われ、その結果をお送りいただいたことをきっかけに、フーズ食品研究所の社員が「知育菓子®」の科学的原理などについての授業のため中学校を訪問いたしました。

また、「ねるねるねるね」についての質疑応答やマーケティング戦略についての説明も行いました。実験も含め約1時間の授業を2回実施し、研究所のメンバーも大変有意義な時間を過ごすことができました。

地域とのかかわり

歴史的建造物の保全への取り組み
旧新町紡績所/新町工場

新町工場は、明治10年創業の内務省勧業寮屑糸紡績所として開設された官営模範工場でした。現在でも、明治時代 創業時の建造物が多く残っており、工場内の建造物の一部が2015年7月に国の重要文化財(建造物)に指定されました。日本の産業発展の歴史や、明治時代の日本の建築技術を知る資料としても貴重なものとなっています。現在、一般公開はしていません。

旧新町紡績所の詳細はこちら

  • 明治30年代に立てられた赤れんが倉庫明治30年代に立てられた赤れんが倉庫
  • 明治40年代に増設された木造のこぎり屋根工場明治40年代に増設された木造のこぎり屋根工場
地域交流の取り組み
夏祭りの開催/津島工場

津島工場では、毎年工場内の一部を開放し、工場敷地に隣接してお住まいの方々をご招待して“夏祭り”を開催しています。例年400人を超える近隣の方々が津島工場に集まり、ステージ上での有志によるダンス、焼きそば・金魚すくい・ヨーヨー釣りなどお祭りの醍醐味の屋台を楽しみ、地域の皆様とのコミュニケーションを深める絶好の場になっています。今後とも、地域の皆様に愛される企業として、交流を図っていきたいと考えています。

お花見の開催/高岡工場・漢方研究所

高岡工場と漢方研究所では、例年4月に事業所敷地内の桜並木を「お花見会場」として開放しています。隣接する企業や周辺自治会との共同開催により、焼き鳥やカレーなどの屋台も設置し、約300名の地域の皆様が参加しお花見を楽しまれています。

知育イベントの開催(高槻アート博覧会)/食品研究所

2014年11月、高槻アート博覧会で「お菓子なにがおえ教室」と称した、お菓子で子どもたち自身の似顔絵をつくる知育イベントを開催しました。子どもたちは楽しそうに、クラシエフーズの「おえかきキャンランド」を使って、似顔絵をつくっていました。完成した絵を台の上に並べると、みんなが手をつないだ形になるように工夫されており、“お菓子な似顔絵”たちが完成しました。

これからも子どもたちに知育菓子(R)の楽しさを伝え、クラシエを知ってもらえるよう活動を行っていきます。

■参加テーマ
2014年「お菓子なにがおえ教室」
2013年「グミでつくろう!高槻夢の街プロジェクト」
2012年「お菓子なアートどうぶつえん」

アートdeわくわくストリートへの協賛/高槻第一工場

高槻市の中心市街地約30ヵ所にアート作品を展示するイベントです。「街がまるごとミュージアム!」を合言葉に、2010年秋には第10回目を迎えました。市内の園児や児童が描いた巨大絵画の展示をはじめ、大阪や京都の大学生・専門学校生の描いた絵画の展示など、約1,000名の参加者の作品を展示します。高槻第一工場もイベント主旨に賛同し商品協賛という形でバックアップしています。園児や児童に対する表彰式で子供用ガムなどが配られました。

福知山マラソンへの協賛/福知山工場

福知山マラソンは毎年11月に開催される市民マラソンです。福知山市の一大イベントとして大きく発展し、ふるさと活性化の一助を担う大きな大会として育っています。クラシエフーズ福知山工場は、協賛企業として毎年参加しており、当社商品(カップおしるこやホット粉末飲料など)を、ランナーやそのご家族、一般応援者の方々にお配りしています。また、マラソンコース上の給水所ではスポーツドリンク「スカイウォーター」を用意し、ランナーの皆様の水分補給のお手伝いをさせていただいています。

くらしえほんの寄贈

クラシエでは「家族の絆や価値をたいせつにする」をテーマに、お客様から応募頂いたご家族のエピソードを選定して「くらしえほん(絵本)」にしてお客様にプレゼントするというキャンペーンを2008年より実施しています。また、完成した絵本の一部を工場が所在する愛西市や高槻市に寄贈し図書館や市役所の授乳室などでご活用頂いています。

≫くらしえほんのご紹介別ウィンドウで開きます

Copyright (C) Kracie Holdings,Ltd. All Rights Reserved.